今日は令和3年3月3日。

う~ん、どっかで何かの日付スタンプ貰えばよかった~。

そんな今日はひな祭り。

ナナのお家でもお馴染みのひな祭りパーティー。

 

 

 

でも今日の私のブログは、ひな祭りとは関係なく清水寺のつづきです。

 

清水寺は北法相宗の本山。

778年に延鎮上人が開山し、798年に坂上田村麻呂が創建したと伝えられています。

 

 

 

ということで、人のいない清水の舞台から

下をのぞいてみると、音羽の滝。

ここにも人は居ません。

 

 

 

こちらは地主神社。

この神社、創建が相当古いらしく日本建国以前の神代の時代なんだとか。

本殿前の「恋占いの石」は縄文時代から伝わると言われているそう。

現在の社殿は1633年に徳川家光によって再建されたそうで、本殿、拝殿、総門、境内地と共に国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

こちらは阿弥陀堂。

こちらも重要文化財で、寛永再興時の再建。

 

 

 

ということで横から清水の舞台を見てみます。

 

 

 

遠くには京都タワー。

ちなみに清水寺は標高242メートルの清水山(音羽山)中腹に石垣を築いて建てられています。

 

 

 

ちょっとズームしてみたら…なんか雲行きが怪しくなってきた感じです

 

 

 

現在の本堂は徳川家光の寄進により1633に再建されたもので、正面約36m、側面約30m、棟高28mあるそうです。

 

 

 

てくてく歩いて…子安塔です。

こちらも重要文化財で、鷹さ15mの塔頭・泰産寺の三重塔。

 

 

 

ここから清水の舞台の正面が見えます。

 

 

 

あ、人がいる~。

 

 

 

下に降りてきたら、音羽の滝。

音羽の滝は清水寺の寺号の由来である霊水で、3本の筧から水が流れ落ちています。

 

 

 

今はコロナ禍で水を飲むことはできませんが普段ならココ霊水を飲む人で混みあっている場所です。

ちなみにこちらからだと、右から順番に「学業成就」「恋愛成就」「延長寿」のにご利益があるそうです。

 

 

 

下から清水の舞台を見上げると、やっぱり大きい。

舞台は約12m、樹齢400年以上の欅の大木の束柱を貫で組み合わせて支えられ、断崖上に架かってるんだそう。

 

 

 

来た道を戻りますが、集合写真を撮っていたら雪が降ってきた。

 

 

 

ということで、またまた人のいない三年坂をてくてくと。

 

 

 

ちょっと怖い看板みっけ。

 

 

 

三年坂で転ぶと、三年以内に死ぬとか、三年寿命が縮むとか言われているので、ここは転ばないように気をつけないとね。

 

 

 

すっかり冷えてしまったので、二寧坂にあるスタバで休憩します。

 

 

 

前にも一度来たことがありますが、2017年にオープンしたスタバの京都二寧坂ヤサカ茶屋店は日本家屋をリノベ―トしたおしゃれな店舗。

 

 

 

奥にはお庭もあって

 

 

 

二階には和室もあります。

 

 

 

 

この日は空いていたので和室でコーヒーをいただきます。

 

 

 

 

二階の丸窓からお外を眺めて

 

 

 

 

みんなで記念撮影。

 

 

 

この日は、ここもお客さんが少ない。

 

 

八坂の塔が見えてきましたが、やっぱり人は居ません。

 

 

 

 

塔の近くの庚申堂。

普段なら若いお嬢さんでにぎわうお寺ですが。

 

 

 

庚申堂は、「大黒山 金剛寺 庚申堂」と言いい、八坂庚申堂は、中国の道教由来である庚申信仰を日本で最初に始めたとされていて、大阪四天王寺、東京浅草寺とともに日本三庚申の一つです。

 

 

 

この奇麗な飾りは「くくり猿」。

これは欲望のまま行動する猿の手足を縛ることで、わがままな自分の心を戒めるために作られたお守りで、欲を一つ我慢して本尊の青面金剛に奉納することで願いを叶えてくれるといわれています。

欲を捨てるって、結構難しいことかも?

 

 

 

八坂通りをてくてく東大路通まで。

ここも人がいませんねぇ。

緊急事態宣言が解除になって、少しは人が増えるかなぁ。