ニュージーランドで大地震があって今日で10年になるそうです。
ニュージーランドに行ったのは今から30年くらい前になりますが、このクライストチャーチの大聖堂も地震で崩壊したんですよねぇ。
ここに上って鐘を鳴らした日が懐かしい。
ちなみにこの時着ているトレーナー(あまりの寒さに現地で調達したカンタベリー大学のトレーナー・同行者の従妹とお揃い)偶然にも今着ています。
まだまだ海外旅行に行ける日は遠いけど、ニュージーランドまだ行きたいなぁ。
そんな私の今日のブログは、今から1カ月ほど前のランチのお話。
この日、ぽんぽんさんとやって来たのは祇園にあるビル。
エレベーターに乗って向かいます。
エレベーターを降りたら、その階丸ごとお店です。
1972年創立のロシア料理のキエフさん。
ここのオーナーは加藤登紀子さんのお兄さんだそうで、時々ここで加藤登紀子さんのトークショーも行われるそう。
ピアノの上にはマトリョーシカ。
広々としたお店です。
この日はここで税込み1440円のAランチコースをいただきます。
ということでこれはマスク入れ。
マトリョーシカのイラストが可愛い。
まずはボルシチ。
ボルシチはウクライナのお料理で、ちょっと酸っぱめのスープ。
赤い色はビーツです。
ロシアで食べたものと同じ味でした。
ピロシキです。
ロシアでは総菜パン一般をピロシキと呼ぶそうで、ロシアでは油で揚げたものではなく、焼いたピロシキをよく食べた記憶が。
ビーツの入ったポテトサラダ。
これめちゃ美味しかった♪
グリヴィです。
グリバーミとも言って、どちらもロシア語でキノコを意味するそう。
マッシュルームのクリーム煮のつぼ焼きで、上にかぶさっているのはパンです。
上のパンを剥がしてパンをクリームに浸して食べるのが正しい食べ方らしく、ロシア人らしいウエイトレスさんが教えてくれました。
この上のパンが美味しくって~、おかわりしたいくらいでした。
紅茶はロシアンティ。
バラのジャムを入れていただきます。
このコースにはデザートがついていなかったので、ちょっと珍しいロシアのデザートを追加でオーダーしました。
ぽんぽんさんは、ワレーニキ月クリーム。
クリームチーズとチョコナッツが入っています。
私はワレーニキ花チェリー。
チェリーとベリーが入っています。
このデザート、それぞれの具材とアイスクリーム、そしてゆでた餃子の皮のようなものに(私が食べたものはダークチェリー、ぽんぽんさんのはクリームチーズ)を包んだものが入っています。
これ初めて食べましたが、いや~お腹がいっぱいになったよぉ。
ロシアの料理、どれも美味しかったね~♪



















