今週は週の半ばから寒い日が続いて、お山も雪化粧。

でも今日はまた暖かくて、こうやって少しづつ春に近づいていくんですね。

 

 

 

そんな京都もそろそろ緊急事態宣言が解除されそうですが、それに伴って、どっかの大臣がGOTOの再開を叫んでいるみたい。

う~ん、GOTOまだやる気なのか?

いったい誰に気を使ってるのか知らないけど、GOTOはもう要らんやろぉイラッ

ずっと自粛していた人たちも季節が良くなって旅行にいきたくてうずうずしてるんだから、GOTOなんかなくても行きたい人は旅行に行くはず。

もしGOTOを再開するなら、一人旅優先とか家族旅行のみとか、土日祝日は対象外とか条件を付けてほしい。

正直、宿泊者やツアー客に地域振興券を発券するだけで十分だと思うんだけどね。

私達の大切な税金、もっと公平に大事に使ってほしい。

この分のつけが消費税増税とか年金減額とかに回ってこないよう、ホントにちゃんとしてくれよ~。

 

そんな私の今日のブログは、12月末の京都二条城イルミナージュの続きです。

 

竹林の径を抜けると…。

 

 

 

「夏」のカラーは青。

 

 

 

車引きさんのカラーも青を基調に。

 

 

 

 

実はここ、時々ホタルが舞うようなんですが、見つけられませんでした。

 

 

 

柳の木。

 

 

 

これも葉っぱに電飾を付けた作り物。

よくできてる~。

 

 

 

この辺りには「唐門」に彫られた生きものたちのイルミネーションが。

虎に蝶に鶴、あとは龍かなぁ。

 

 

 

これはクジャク?

 

 

 

 

この方は二条城の障壁画を描いたといわれる狩野探幽。

 

 

 

城壁もライトアップで色んな色に変わります。

 

 

 

「夏」のコーナーを抜けて

 

 

 

「南中仕切り門」をくぐると

 

 

 

 

「秋」のコーナー。

 

 

 

紅葉した木に

 

 

 

ススキの原っぱ?

 

 

 

秋のコーナーでは「大政奉還」が演出されています。

 

 

 

ということで、この方は徳川慶喜。

 

 

 

そしてこの人は明治天皇。

 

 

 

最後は「冬」のコーナー。

 

 

 

この人は大正天皇。

 

 

 

下から上へと流れるようなイルミネーションは雪を表現しているそう。

 

 

 

冬と言えばかまくら。

 

 

 

 

 

この辺り人もいなくて、ちょっと寂しい雰囲気でした。

 

 

 

でも冬の夜の二条城、幻想的でとてもステキでした。

 

 

 

 

ちょっと寒かったけど…さすがにここは一人じゃ行かないなぁ。