去年の今頃は特別公開中のお寺をあちこち巡っていましたが、今年は緊急事態宣言下で寺院の特別公開も中止や延期が相次ぎ、なかなか行きたいところに行けずにいます。
そんな中、昨日はこれを食べにおでかけ。
ランチにいただきましたが、めちゃお腹がいっぱいになって晩御飯が食べられないくらいのボリュームでした。
でも美味しかった♪
そんな私の今日のブログは12月の終わりのお出かけのお話。
この日は友だちと大丸で待ち合わせ。
前から気になっていた新福菜館のラーメンとチャーハンのセットで晩御飯。
見た感じめちゃ濃く感じますが、これがそうでもない。
中華料理屋さんのラーメンというか中華そばって感じかなぁ。
美味しかったです。
てくてく歩いているとクリスマスツリー。
昨年はあまりツリーを見なかったような気がする。
夜の新風館。
夜にここに来たのは初めてかも。
そんなこんなで、てくてく歩いてやって来たのは二条城。
東大手門をくぐって
おっライトアップキレイ。
夜の唐門。
暗闇に浮かび上がって幻想的…というかちょっと怖い。
ということで、この日は二条城で開催されている「京都二条城イルミナージュ」を見に来ました。
「京都二条城イルミナージュ」は10年目を迎える「神戸イルミナージュ」と、4年目を迎える「大阪城イルミナージュ」に続いて新しく開催されたもので、「光の三都物語」のイベントの一つです。
二条城の四季と歴史を光で表現したもので、テーマは「日本の四季 Four Seasons ~春夏秋冬~」。
入口には舞妓さん?
まずは「春」のコーナーから。
ピンクの桜がきれいです。
ズームしてみると…ピンクと白のライトで構成されていました。
こちらは十二単と束帯を身に着けた平安時代の貴族を表したネオン。
車を引く人の近くには
白い花。
これ、木にライトをつけているのではなく、すべて作り物でした。
その向こうにあるのはシャボン玉の木。
丸いランプかと思いきや、シャボン玉が膨らんでいて
これが地面に落ちてきます。
手で受け止めるとシャボン玉なので消えていきます。
「夏」のコーナーには華道・池坊流の人気華道家グループIKENOBOYSの作品が。
それを眺める平安貴族?
こちらは休憩所。
この日は平日で人も少なく、ここもちょっと寂し気。
この人は後水尾天皇。
華道などの文化芸術を普及させた人だそう。
そしてこの方は、徳川家康。
二条城は1603年、徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として築いたものなんだとか。
竹林もイルミネーションで表現されています。
ということで、お写真がいっぱいあるので、つづきます。






























