SARSが流行したときだったか、親戚の女の子が学校の研修で海外に行っていて、帰国したらすぐに空港の近くのホテルに二週間隔離されていたことがあったけど、今回のコロナではそれやってなかったんですね。

帰国者に二週間の自粛をお願いするだけって…それってみんな守るかなぁ?

家族で帰国したら、冷蔵庫はからっぽだろうから買い物くらい行くだろうし、もしかしたら人に会うかもしれない。

国内にいる人に時短要請とか外出自粛とか言うくせに、海外から入ってくる人はザル状態って、どこが水際対策なんだよ!!!

日本は島国なので、コロナ封じ込めようと思えばいくらでもできたはずなのになぁ。

京都の感染者もとうとう100人を超えてしまって、この先おさまるとも思えないんですけどねぇ。

 

そんな私の今日のブログは、今から一カ月ちょっと前のお話。

 

11月中旬過ぎ、この日はあるツアーに参加するため近鉄奈良駅にやってきました。

 

 

 

今回はお一人様限定ツアーではないので、ご夫婦とかお友達同士が多い中、私のようにお一人参加の方もちらほら。

お一人様はバスの二席を一人で使えますが、このツアー、バスに乗ってる時間がめちゃ短い。

 

 

 

10分ほどで最初の目的地奈良ホテルに到着。

 

 

 

奈良ホテルは1909年、関西の迎賓館として創業されたホテルです。

 

 

 

本館は辰野金吾、片岡安氏の設計です。

 

 

 

さすがにクラッシックなホテルだねぇ。

 

 

 

 

紅葉も良い感じ♪

 

 

 

この日はここでランチをいただきます。

 

 

 

オードヴルはカツオ。

これ、めちゃ美味しかった♪

 

 

 

スープは

 

 

 

カボチャのポタージュ。

 

 

 

白身魚のポワレ ブールブランソース。

 

 

 

牛フィレ肉のステーキ フランス産マスタードソース。

 

 

 

デザートは抹茶のムースとアイスクリーム。

 

 

 

これにパンを二つ食べたらお腹がいっぱい。

ここのお料理、確かに美味しかったんだけど、メニューが普通過ぎて。

正直、去年の宮津のホテルのフレンチの方が凝ってて、美味しく感じました。

 

 

 

そのあとはホテル内をぶらぶら。

 

 

 

お庭は紅葉真っ盛りでした。

 

 

つづきます。