4年ほど使ってきたipadminiのバッテリーがだんだんもたなくなってきたので、ショップに行ってみてびっくり。
私が希望する機種(色)は三カ月待ちなんだとか。
普通のipadの方が安いし、それでもいいけど大きさがねぇ。
もうこの際、色なんかなんでも良いので(どうせカバーするし)、予約を入れてきましたが、これもいつになるかわからないみたい。
もし新しいipadが来る前に今のipadがダメになったら困るので、今はだましだまし使っています。
もうipadのない生活なんて私、できないな。
正直iPhoneより使用頻度が高いですからねぇ。
そんな私の今日のブログは11月半ばのお出かけのお話。
この日は地下鉄市役所前でぽんぽんさんと待ち合わせ。
京都に「本能寺ホテル」はありませんが、「ホテル本能寺」はあります。
この日は、ここでランチをいただきます。
このお店、前にタルトタタンを買ったお店だ~。
コースのサラダはこんな風にやってきました。
ソフトクリームを食べるようにかぶりついて良いそうですが、このコーンが甘くて美味しい。
お野菜も美味しくて、このアイディア良いですね~。
ぽんぽんさんはチキンカレー。
私はきのこのグラタンです。
デザートにミニタルトタタンを追加でオーダー。
このお店、美味しかったです♪
京都市役所は現在耐震工事中で、周りには新しい市の施設もできています。
ん?「間部詮勝寓居跡」?
間部 詮勝(まなべ あきかつ)さんは、江戸時代後期の大名で越前鯖江藩第7代藩主だった方らしい。
この辺りにお住まいだったんですね。
寺町通をてくてく北上…こちらは前にも来たことのある新島邸。
新島襄&八重さんのお家です。
その先には…なんかすごい門が。
京都府立鴨沂高等学校?
おうきこうとうがっこうと読みます。
もとは華族の子女の通う英学校と、女子が手仕事の技術を習得する女紅場が併存する「新英学校及び女紅場」として1872年に開校し、その後、女学校及び女紅場、京都女学校、京都府高等女学校、1923年には京都府立京都第一高等女学校と改称し、1948年に京都府立鴨沂高等学校と改称されたんだそう。
ちなみに鴨沂とは、鴨川のほとりという意味らしい。
その前には「明治天皇行幸所京都府尋常中学校跡」という石碑が。
明治天皇は、孝明天皇二十年祭のため1887年1月26日~2月21日まで京都に滞在され、2月1日に京都府尋常中学校に行幸されたそうで、1870年に創立された京都府中学校がこの地に移転し、京都府尋常中学校と改称したんだそうで、その後移転した現在の京都府立洛北高校の前身なんだとか。
府立鴨沂高等学校の前に京都府立洛北高校の前身の学校があったってこと?
なんかややこしい。
そこからちょっと北上して、やって来たのはこの日の目的地廬山寺です。
廬山寺の寺号は詳しくは廬山天台講寺(ろざんてんだいこうじ)。
紫式部の邸宅跡としても知られています。
そろそろきれいに紅葉しそうな木を発見。
銀杏も綺麗です。
境内には筆塚や
紫式部と大弐三位の歌碑がありました。
ちなみに大弐三位さんは紫式部の娘さんです。
よく見えないけど、どうやら
「有馬山ゐなの笹原風吹けば いでそよ人を忘れやはする」 大弐三位
「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし夜半の月影」 紫式部
と書いてあるらしい。
ということで、本堂に入ります。
つづきます。






















