昨日今日と京都はコロナ感染者の数が過去最多を更新しているらしい。
10日ほど前に府知事が、大阪ルートの感染者が増えているので大阪への往来の自粛要請を出していましたが、時すでに遅しって感じかなぁ。
まあ今まで少なかったのも不思議だったけど、急に増えるのはやっぱ怖いよなぁ。
春よりひどくなってるし、だんだん個人の頑張りだけじゃもたないような気がする。。
ホントに早く何か解決策を見出してほしい。
そんな私の今日のブログは、今から一月ほど前、御池通周辺をぶらぶらしたときのお話です。
この日はバスを西洞院で降りて最初に向かったのは御金神社。
コロナのせいで今年はここにお参りするのは初めて。
あいかわらず観光客がいっぱい。
ちなみにここは刀や農具、鏡など金属の神様、金山毘古命(かなやまひこのみこと)をお祀りしていますが、最近は、お金の神様として親しまれ、金運アップをお願いしる人が多く参拝しています。
もちろん私も~![]()
そのあとは押小路通をてくてく。
いつも気になっていたお店NAKAMURAジェネラルスさん。
マフィンやクッキー、アメリカの焼き菓子が売られているお店です。
この日はここで焼き菓子をお買い上げ。
どれもめちゃ大きくて一人では食べきれない。
でも、どれも美味しかったです。
ん?このアマビエちゃんはどこのお店のだ?
そのあとにやって来たのは京都国際マンガミュージアム。
旧・龍池小学校跡地を利用した日本最大の漫画博物館で、2006年に開館しました。
普段は入場料900円がかかりますが、この日は「関西文化の日」で、年に一度の無料開放日。
校庭(?)に寝そべって漫画を読んでる人もちらほら。
私はこの日、ここにこれを見に来ました。
竹宮惠子監修 原画’(ダッシュ)展示シリーズ、「もうひとつの原画展~東浦美津夫・飛鳥幸子・ささやななえこ・忠津陽子~」。
原画’(ダッシュ)とは、コンピューターにマンガ原稿を取り込み、綿密に色調整を重ねたうえで印刷した、精巧な複製原画のこと。
描線の濃淡や色彩の階調など微妙な細部まで再現していて、原画と並べても見分けがつかないくらいでした。
この後、漫画でも読んでゆっくりしたいところですが、今はコロナ禍、正直誰が触ったかわからない本を手に取る気にはなれず、展示会を見てここは退散。
そのあとは烏丸通を下って大丸まで。
この日はここで、こんな催しが。
「はらぺこあおむし」はアメリカの絵本作家エリック・カール氏が1969年に出版した幼児向けの絵本です。
私は本をしっかり読んだことはないけど、知ってはいました。
エリックさんの画法は、 ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていコラージュの手法が用いられていて、なかなか面白い。
内容は日曜日の朝に生まれたあおむしが、月曜日にはりんごを一つ食べて。
火曜日には梨を二つと、いろいろな食べ物を食べながら成長していく物語。
土曜日には食べすぎてお腹を壊すけど、その後、きれいな緑の葉を食べて回復して。
やがてさなぎになり、最後には美しい蝶へと変身します。
ん?なんでこんな所にワニのコーネリアスが?
エリックさんは、はじめ絵本作家のレオ・レオニの紹介でニューヨークタイムズのグラフィクデザイナーとして働きだしたそうで、お友達なんですね。
物販がメインの展示会でしたが、お写真ポイントもたくさんあって、けっこうおもしろかったです♪



















