昨日までの三連休、京都は観光客であふれていたらしい。
嵐山なんか、去年の秋より6割も観光客が増えたそうで、外国人観光客がいなくてもこんなに増えるなんてどういうこと???
あれだけ日本医師会が「我慢の三連休でお願いします」って言ってたのにね。
だいたい最初から連休はGOTOは必要なかったんじゃ?
GOTOなんかなくたって旅行したい人はするんだし、そしたらかなり人も分散したと思うんだけどねぇ。
今頃になってGOTO見直しとか言ってるけど、なんでこんなに後手後手の政策なんだろう?
こうなるのなんて、み~んな最初から解ってたのにね。
ということで、今日の私のブログは10月の奈良の続きです。
松伯美術館を後に駅の方に戻ります。
行きがけに気になったお店がありまして…それがここレオニダス。
レオニダスはベルギー王室御用達のチュコレートブランド。
京都にも下鴨神社の近くに店舗があります。
が、気になったのはチョコではなくこのプレミアムソフトクリーム。
ということで、ぽんぽんさんはコーンで、私はカップでいただきます。
チョコとバニラ?と思ったら、バニラにはホワイトチョコがブレンドされていました。
これ、めちゃ美味しかった♪
ここからまたてくてく歩いて…やって来たのは大和文華館。
大和文華館は、1960年に近畿日本鉄道の創立50周年を記念して開館した東洋古美術を中心とする私立美術館。
本館は、外観は桃山時代の城郭をイメージさせる海鼠壁(なまこかべ)。
入口近くには辰野金吾によって設計された奈良ホテルの旧ラウンジの一部が。
中には入れませんでしたが、中はこんな風になっているらしい。
ちなみにこの建物は1909年に建てられた物で、大和文華館開館25周年を記念して1985年にここに移築され文華ホールと名づけられました。
この日の企画展は、墨の天地 ・中国 安徽地方の美術展。
15世紀~20世紀初頭の中国安徽地方の絵画や版画などが展示されていました。
ということで、山水画や(お写真はすべてパンフレットや某所から)
重要文化財の黄山図巻
重校北西廂記などを鑑賞。
これ1598年のものなんだそうですが、本みたいになっていて面白かったです。
大和文華館は文華苑という公園のような場所に中にあってコスモスがきれいに咲いていました。
コスモス、今年初めて見たかも?
ススキも綺麗だったけど
紅葉も進んでいました。
そのあとは近鉄電車に乗って、近鉄奈良駅まで。
お出迎えしてくれたのは、奈良県のマスコットキャラクターせんとくん。
こらこら、そんな所に上ってはいけません!!
ちなみに奈良には他に地域キャラクターのまんとくんや
奈良市観光協会のマスコットキャラクターしかまろくんもいます。
う~ん、正直しかまろくんが一番かわいいな。
ということで、つづきます。




















