三連休が始まり、京都にも大勢の人が訪れているもよう。

昨日ちょっと京都駅に行ったけど、まあびっくりするくらい人が多かった。

もう怖いくらいの密密密。

これ二週間後が怖いなぁ。

 

そんな昨日はこんな所でランチしてナイフとフォーク

 

 

こんな所を見学してきました。

ここどこかわかるかなぁ。

 

 

 

というこで、今日の私のブログは10月末のお出かけのこと。

 

この日はぽんぽんさんと近鉄電車でお出かけ。

途中大和西大寺という駅で降りて

 

 

 

大阪方面の電車に乗り換え。

って、この電車に乗ると神戸まで行けちゃうんだねぇ。

 

 

 

つり革もしっかり酒蔵仕様。

また酒蔵巡りしたいねぇ。

 

 

 

ということで降りた駅は近鉄学園前駅。

またの名を帝塚山学園前駅。

 

 

 

まずは駅前の複合商業施設パラディの中にあるこのお店でランチします。

 

 

 

ぽんぽんさんオーダーはお昼の麺セット。

これは辣子麺。

 

 

 

私は飲茶ランチで、選んだ麺は鶏絲麺。

これ、めちゃ美味しかった。

 

 

 

これにそれぞれ飲茶がつきますが、私のは一つ多め。

 

 

 

飲茶ランチにはデザートもついていました。

でもこれは香料が強くてイマイチでした。

 

 

 

このお店で有名なんのはこのビャンビャン麺。

テレビでも何度か取り上げられたそう。

 

 

 

お腹も一杯になったので、目的地に向かっててくてく。

上り坂に下り坂、この辺り昔は山だったんだろうなぁっていうような道をてくてく。

歩道橋の模様は鹿さんです。

 

 

 

見えてきたのは大渕池。

 

 

 

目指す建物はこの池の向こう。

 

 

 

ということで一つ目の目的地、松伯美術館に到着。

 

 

 

松伯美術館は、上村松篁・淳之両画伯からの作品の寄贈と近畿日本鉄道株式会社からの基金出捐により1994年に開館した美術館。

ぽんぽんさんがこの美術館の招待券をゲットしたので、ここで美術鑑賞です。

 

 

 

上村松園は1875年生まれの女性日本画家。

ということで、こちら上村松園作の「楊貴妃」。(絵はすべてパンフレットや某所から)

薄絹の質感や、すだれの向こうの景色などが透けた感じが良く出ていて、ホントにきれい。

 

 

 

こちらは「鼓の音」という作品。

髪の感じとか、ホントに細かく描かれています。

 

 

 

上村松篁は松園の息子さんで、1902年生まれ。

松園は未婚で子供を産みました。

息子さんの松篁の絵は少しお母さんの画風と似ていて、こちら「月明」という作品。

 

 

 

松篁さんには多くの金魚の絵があって、どれもけっこうリアル。

 

 

 

松篁さんの息子の上村淳之氏は1933年生まれの日本画家で、この美術館の館長もされていて、現在は奈良にお住まいなんだとか。

こちら「はじめての冬」という作品。

 

 

 

でもこの方の絵は、ちょっと画風が違ってますね。

ということで、続きます。