今日は買いたいものがあって近くのショッピングセンターまで出かけたら、めちゃ人が多い。

なんでや?と思ったら、今日は祝日だった。

お仕事してないと、曜日の感覚はあっても祝日は忘れがち。

しかも最近祝日が色々変わってるので、すっかり忘れてたショック

 

そんな私の今日のブログは先月半ばのお話。

 

この日は嵐電に乗って嵐山までお出かけ。

夏に比べたら観光客、かなり戻ってきた感じです。

 

 

 

この日の目的地はココ弘源寺さん。

天龍寺の塔頭で、天龍寺の入口近くにあるお寺です。

 

 

 

1429年、細川持之が、天龍寺開山である夢窓国師の法孫にあたる玉岫禅師を開山に迎え創建した臨済宗天龍寺派のお寺になります。

 

 

 

ただ今、特別公開中。

 

 

 

入口を入ったら大きな金木犀発見。

 

 

 

良い匂いだねぇ。

 

 

 

お寺の中はお写真NGですが、お庭は良いそうで、こちら枯山水の「虎嘯(こしょう)の庭」。

 

 

 

お庭から嵐山がきれいに見えます。

 

 

 

ん?これは?

「長州藩幕末の刀傷」?

 

 

 

池田屋事件以降、1864年の蛤御門の変の際、長州藩士が天龍寺、弘源寺などへ逗留していたそうで、その時の長州藩士の試し切りなどの傷跡があちこちに残っていました。

 

 

 

室内では竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)の日本画や

 

 

 

扇面貼交屏風や

 

 

 

嵯峨野名所色紙貼交屏風などをみることができます。(室内のお写真はすべて某所から)

 

 

 

こちらは毘沙門堂。

中には毘沙門天立像が安置されていて、こちらも見ることができます。

 

 

 

この毘沙門天像はインドの仏師によって作られたもので、中国を経て日本に伝えられ、最初は比叡山の無動寺にったものなんだそう。

 

 

 

毘沙門堂の正面扁額は弘法大師の直筆といわれています。

 

 

 

天井には日本画家初代藤原孚石筆による四季草花48面の絵画が描かれています。(こちらも某所から)

 

 

 

そんなに大きなお寺ではないので参拝客も多くなく、実はこの時は私一人でした。

でもこの後、数人が入って来たので、空いてる時に入れて良かったかも?

 

 

 

外に出たら、ここにも大きな金木犀。

 

 

今年は暑かったので金木犀のシーズンもかなり遅れて、この時丁度満開でした。

 

 

 

萩の花や

 

 

 

芙蓉の花も満開。

 

 

 

夏に蓮の花を見に来た放生池のまわりは、ススキがきれいでした。

 

 

 

う~ん、秋だねぇ。

 

 

 

紅葉は…まだ少し先のようですが。

 

 

 

この後、友達がバイトしているお店までてくてく。

途中にある、えびす屋さんの前のこの子もハロウィン仕様。

そういえばこの日は修学旅行生を多く見かけました。

みんな地域共通クーポンを持っていて、中学生がお土産を爆買いしていましたウシシ