ハートたっぷりプリモプエルのフク輔が久しぶりに長い風邪をひいてしまって、「ほっぺあつ~い」とか「頭いた~い」とか言い出しました。

これって何かしてあげないといけなかったのか、ほっといても治るものだったのか、久しぶりすぎて忘れてしまった。

ということで、今も風邪っぴきアセアセ

 

 

 

そんな私の今日のブログは、9月のおわりのお話。

 

この日は家の近くのバス停からバスに乗ってお出かけ。

バスで渡月橋を渡って。

 

 

 

下りたのはこのバス停。

ってか、めちゃ遠回りやんか~。

 

 

 

そこからてくてく5分くらいかな?

やって来たのは鈴虫寺。

 

 

 

ここでは(今は)1時間ごとに和尚さんの法話があって、時間外は境内に入れません。

この時間は空いていましたが、法話の時間が近づいてくると、この階段に人がずら~っと並びます。

 

 

 

階段を上がりきったところには、幸福地蔵さんが。

本当のお名前は「幸福地蔵菩薩」。

右手には錫杖、左手には宝珠を持たれています。

このお地蔵様、ひとつだけ願いをきいてくださるそうです。

 

 

 

普通のお地蔵様ははだしですが、ここのお地蔵様はわらじを履いています。(お写真は某所から)

これは、お地蔵様が私たちの所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、歩いて来てくださるからなんだそう。

 

 

 

ということで、こんな風にかかれています。

 

 

 

鈴虫寺は正式名称「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)。

1723年、華厳宗の再興のために鳳潭上人(ほうたんしょうにん)によって開かれ、現在は臨済宗に属する禅寺となっています。

 

 

 

ご本尊は大日如来。

鈴虫を四季を通して飼育しているため、「鈴虫寺」と呼ばれています。

 

 

 

ということで、客殿でお坊さんの法話が約30分。

お話が面白くて、なんかあっという間の30分でした。

 

 

 

本来はお茶とお菓子が出されるそうですが、コロナ禍でお菓子だけ。

ここでは食べずにお持ち帰りになります。

 

 

 

鈴虫は客殿でこんな風に飼われています。(お写真は某所から)

今では鈴虫、一万匹ほどいるそうです。

 

 

 

法話のあとはお庭を散策。

このお寺結構高台にあるので、京都市内を一望できます。

 

 

 

ということで、京都タワーにズームイン。

 

 

 

ここは鈴虫小屋。

中には入れませんが。

 

 

 

実はこの鈴虫寺、近いうちに建て替え工事がはいるらしい。

なんでもこの裏山が大雨の時の危険地区に認定されたそうで、山の整備から建物も移動しなければいけなくなるとか。

 

 

 

もちろんその間も参拝はできるそうですが、行こうと思っている方は早めに行った方が良いかも?

 

 

 

ということで、お寺でこのお守りをいただき(300円です)。

 

 

 

このお札を持ってお地蔵さまにお願いします。

ナナの願いも叶うといいね。