毎週楽しみに観ていた大河ドラマ「麒麟がくる」、コロナの影響で撮影がストップしていましたが、ようやく再開。

でもあまりにも久しぶりすぎて、誰が誰だったかすっかり忘れてしまっていました。

朝ドラ「エール」はまだ再放送中だし、コロナの影響は色んなところに出ています。

 

海外ドラマも例外ではなく、死んだはずのジヴァが生きていたところから始まったNCISネイビー犯罪捜査班シーズン17。

 

 

 

22話でシーズンファイナルの予定だったそうですが、コロナのせいで撮影が中止になり20話で終了。

22話の最終話は放送回数400回記念の回だったのに、それは次のシーズンに持ち越されるそうで、めちゃ残念。

 

 

 

ちなみにNCISシーズン17には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク役クリストファー・ロイドが、真珠湾攻撃時に戦艦アリゾナで勤務していた95歳の元海軍兵役で出演していました。(お写真は某所から)

 

 

 

ジェームズ・スペイダー主演のブラックリスト。

 

 

 

シーズン7の最終話は、実写からいきなり画面がアニメーションへ。

 

 

 

これも22話の予定が19話で何とか終了させるため苦肉の策みたいで、実写とアニメが混じったドラマになっています。

 

 

 

撮影用の絵コンテに手を加えたのか、アニメの動きもぎこちなくて、クオリティはかなり低い。

音声出てるんだから、BLAMはいらんやろぉと思うんですが。

 

 

 

吹き替えは本人ですが、人によっては吹き替えがへたくそな人がいて、正直ぜんぜん頭にはいってこなかった。

 

 

 

出演者が今どんな状態でこうなったのか説明してくれていますが、ホントにコロナ色んなところに影響しています。

ちなみに吹き替え版もコロナで収録できず、かなり遅れての放送になっていました。

 

 

 

そんなコロナ禍ですが、アメリカではこの秋に大統領選が行われます。

アメリカでは大統領は国民投票で決まりますが、大統領や副大統領に何かがあったときは指定生存者(大統領継承権保持者のうちの一人)が大統領を務めるシステムなんだそう。

 

 

 

その指定生存者で大統領になったキーファー・サザーランド主演の「サバイバー・宿命の大統領」。

「24」のジャックバウアーと違って、こっちは大統領なので本人の活躍はあまりないけど、これを見ているとアメリカの大統領ってめちゃめちゃ国民の支持率を気にするんだなぁと思う。

アメリカは自分が選んだ大統領という気持ちが強いので、国民に直接選ばれていないカークマン大統領(キーファー・サザーランド)、かなり立場が弱い。

なので最初は周りや国民の顔色ばかりうかがっていて、ちょっと情けない感じだったけど、だんだん本領発揮してきて、国民に愛される強い大統領になって行くところが好き。

 

 

 

日本は国民が直に総理大臣を選べないので、誰が総理大臣になっても「いや私、こんな人に投票した覚えはないんですけど」って感じなので、イマイチ親近感も期待感も薄い。

いくらテレビで候補者が政治理念や公約を語っても、こっちには投票権がないのでどうしようもないし。

大統領が身近に感じられるアメリカって良いなと、ちょっと思ってしまいます。

 

 

 

ただ、最近出演し始めたこの人とのツーショットを見ると「ん?24?」って思っちゃいますが。

 

 

 

こちらは大統領ではありませんが、アメリカ合衆国国務長官に昇格したCIA分析官エリザベスが主人公の「マダム・セクレタリー」。

ちなみに「マダム・セクレタリー」とは女性長官の敬称で、アメリカ連邦政府および州政府における全ての省において、長官が女性だった場合に使われる呼び方なんだそう。

 

 

 

アメリカの国務長官は日本の外務大臣に相当する地位だそうですが、こんな人、日本の国会にいてくれたらいいのというくらい有能な人で、正直大統領がかすんでしまう。

 

 

 

大統領は確かに大変だけど、こういう有能な人が大統領を支えているからこそなんだと実感。

そして彼女の部下もまた有能。

日本も総理大臣が誰になろうと、ブレーンがしっかりしていれば文句はないんですけどねぇ。

イエスマンばかり周りに置いて忖度ばかりするような総理大臣はホントに要らない。

 

 

 

政治がらみのドラマと言えば「ホームランド」。

2011年のシーズン1から毎回楽しみに観ていましたが、シーズン8で終わってしまいました。

 

 

 

回を追うごとに主演のクレア・デインズの眉間のしわが深くなっていくようなくらい、めちゃめちゃ撮影大変なんだろうなぁと思ったドラマです。

 

 

 

このドラマは最後まで目が離せない、ホントに面白いドラマでした。

それにしても最後の大統領(元副大統領)がポンコツで、やっぱ上に立つ人はちゃんと選ばないとなぁと思ったのでした。

 

 

 

アメリカでは今、黒人問題が大きく取りざたされていますが、それに一石を投じるようなドラマ「レッドライン ~悲しみの向こうに」。

コンビニ強盗が入ったお店にたまたま居合わせた黒人の医師が、強盗が去った後レジ係に「大丈夫ですか」と詰め寄ったところに、入ってきた白人の警察官に強盗と間違われて撃たれてしまうお話。

 

 

 

撃たれた医師は白人とゲイの夫婦で、残された白人の夫と二人の養子の黒人の娘。

このドラマは始まったばかりなのでこの先どう展開していくのかわかりませんが、シーズン1で打ち切りになったそうなので、できればきれいに終わってほしい。

 

 

 

黒人と言えば、私が今一番好きなドラマが「POSE」。

 

 

1980年代のニューヨークを舞台にファッションとパフォーマンスを競うコンテストである「ボール」に青春を懸けるLGBTQの若者たちを描いたドラマです。

出演者のほとんどが黒人でしかもトランスジェンダーということで、50人以上のトランスジェンダーの俳優が出演しています。

 

 

 

1980年代なのでエイズは死の病。

主要メンバーが何人かエイズに感染してるけど、この人たちどうなるんだろう?というのも気がかりで。

でもみんな明るく楽しく生きていて、ホントにステイなドラマだと思ういます。

今はちょうどシーズン2が終わったところで、早く続きが見たいドラマです。