エアリズムマスクの新しいタイプが発売されたので買ってみました。

前のに比べると少し生地が薄いのか、ちょっと涼しく感じました。

でも縫製が変わったのか、息をすると口元がパコパコして、なんか違和感。

ちなみに私は今までマスクと言えば口元をしっかり覆うレギュラーサイズかLサイズを買っていましたが、夏場は少しでも布の部分が少ない方が良いことに気づき最近はMサイズを着用しています。

それにしてもエアリズムマスク、やっぱりしっかりしていて安心感があるなぁ。

でも私は前のタイプの方が好きです。

 

 

 

ということで、今日のブログは7月半ばのお出かけのお話。

 

この日はバスに乗ってお出かけ。

ん?今時バスの中でタバコを吸う人がいるのか???

こんなの初めて見たような。

 

 

 

烏丸でぽんぽんさんと待ち合せて、まずは新しくなった新風館へ。

 

 

 

この建物、元は1926年に竣工され1931年に増築された京都中央電話局。

 

 

 

のちに電電公社(NTT)の京都電電ビル西館になり、京都市登録有形文化財第1号に登録されています。

 

 

 

2001年から2016年までは商業施設新風館として営業されていましたが、今年の6月にリニューアルオープン。

 

 

 

今回のリニューアルでアジア初上陸のシアトル発のエースホテルが開業。

2階から7階はホテルになっています。

 

 

 

建物のデザイン監修は、新国立競技場を設計した隈研吾氏。

ここめちゃ立地条件が良いし、こんな時期じゃなければ外国人観光客でいっぱいになってそう。

 

 

 

地下にはミニシアター「アップリンク京都」がオープン。

73席、60席、44席、38席のコンパクトな4つのスクリーンで構成されています。(お写真は某所から)

 

 

 

待合室の椅子にはマスクをしてポケモンたちがソーシャルディスタンスを保って座っていました。

 

 

 

館内にはショップやレストランなど全20店舗。

お花屋さんかと思ったら、植物に囲まれたカフェでした。

 

 

 

中庭もいい感じ。

 

 

 

でも雨の日はちょっと不便かも?

 

 

 

この建物出入り口が多いので、あちこちに方向を示す看板が。

姉は姉小路通、烏は烏丸通を示します。

 

 

 

ということで、この日はホテルの3階にあるこのお店でランチです。

 

 

 

ミスター モーリスズ イタリアンはアメリカ風イタリアンのお店。

 

 

 

屋外のルーフトップスペースからは中庭も見えます。

 

 

 

まずはシーザーサラダから。

外国人のウェイターさんが「ウォーターorミネラルウォーターorスパークリングウォーター?」と聞いてきたので「スパークリング」をたのんだら有料だった。

 

 

 

ぽんぽんさんオーダーのトンナレッリ カチオエペペ。

もっちりした生パスタにペコリーノチーズを絡ませたものでローマの名物パスタなんだとか。

ちなみにカチョはチーズ、ペペは胡椒を意味するそうです。

 

 

 

私はファッツオレット バジルとアーモンドのペストゥ。

シート状のパスタにバジリコとアーモンドのソースがかかっていて、これがめちゃ美味しい。

 

 

 

デザートはティラミス。

実はティラミスはさほど好きではないんですが、ここのティラミスはめちゃくちゃ美味しかった。

ホテルなので別にサービス料もかかりますが、ここはまた行きたいお店の一つです。

 

 

 

新風館の横にはこんな石碑が。

ここは平安京内にあった白河法皇の院御所あった場所なんだそう。

 

 

 

立札によると「11世紀の初め、ここには伊豫守藤原済家の邸宅があり、それは子孫の宮内卿藤原家通に傳えられた。崇徳天皇の天治2年(1125)、白河法皇はこの地を得られ、ここに見事な殿舎を造営し、院の御所とされた。法皇の崩後 鳥羽上皇は、三條東殿をやはり院の御所とされ、后の待賢門院と共に住まれ、それは長承元年(1132)7月の焼亡時まで続いた。

その後この地は皇子・後白河法皇の院の御所となった。

平治元年(1159)12月9日の夜、源義朝は軍勢五百余をもって三條東殿を襲撃、法皇をここから連れさって幽閉し、かくして平治の乱が勃発した。

その時、武士と火焔にせめたてられた多数の官女が三條東殿の井戸に入って非業の死をとげたという。

このように三條東殿址は、院政時代における政治的文化的中心地のひとつであり、その点で永く記念されるべき遺跡である。」と書かれています。

つづきます。