大雨の被害が全国的に広がっている様子。

九州もあいかわらず雨が続き、よくお世話になった天ヶ瀬温泉や由布院、日田などテレビで映る場所がよく知っているところなのが切ないです。

この梅雨前線、来週も停滞するみたいなので、ホントに気を付けてくださいね。

これ以上被害が広まりませんように。

 

梅雨末期ですが、昨日は今年初めてセミの鳴き声をききました。

そんな昨日の朝は近所の川が氾濫危険区域を越えたという携帯のアラートで目が覚めました。

まあ家はさほど近くはないんですが、気になって川の様子を見に行ったら、いつもは川底が見えてさらさら流れている川が結構すごいことに。

上流でかなりの雨が降ったようです。

 

 

そんな私のブログは今から3カ月半ほど前のお話。

 

3月も終りに近い平日、この日は家からてくてく歩いて、桜を見に出かけました。

法金剛院の桜もいい感じに咲いています。

 

 

妙心寺を通り越したところでいつも気になっていた石碑をパチリ。

「牛若丸首途乃井」と書かれています。

なんでもここに、牛若丸(源義経)を奥州藤原氏のもとへと案内した金売吉次の別宅があったそうで、旅立つ際に井水を汲んで別れを惜しんだと言い伝えられているそう。

この石標は首途(かどで)の井戸跡を示すものなんだとか。

 

 

ということでてくてく歩いて45分、今年3度目の平野神社にやってきました。

 

 

ふだんならここにお花見客のための屋台が並び、人がいっぱいいるはずですが、コロナの影響で出店は中止。

 

 

この時期は外国人は入国禁止になり、遠くからの観光客の姿もいないので、いつもよりゆったりしています。

 

 

平野神社は794年の平安遷都の際にこの地に創建されたそうで、境内に咲く桜は約60種類、約400本あるそう。

 

 

でも一昨年の台風で、桜の木もかなりの被害に。

 

 

同じく台風で倒壊した拝殿は現在建て直し中。

 

 

桜はまだ満開ではありませんが、この翌日から雨予報だったので。

 

 

でもこの後、寒い日が続いて、この桜結構長いこと咲いていたみたいです。

 

 

 

十月桜はこの日も咲いていました。

 

 

この時期は桜だけじゃなく椿も綺麗。

 

 

平野神社を後に北野天満宮へ。

このお花なんだろう?

 

 

ちょっとズームイン。

 

 

この後は上七軒の通りをてくてく。

 

 

ん?この看板何て読むんだ?

 

 

「にしおしみおとしてん」と読むみたいです。

しみおとしなんて、さすがに舞妓さんのいる町だなぁ。

つづきます。