YAHOOブログからアメブロに引っ越して1年がたちました。

ブログアップはヤフブロよりこっちの方が楽だけど、コメント管理がちょっと使いにくい。

コメントに絵文字も使えないし、自分のコメントを自分で消せないのもなぁ。

このあたりアメブロさん、少し改良してくれないかなぁ。

 

そんなこんなで7月に入り、コロナ感染者がまたまた増えてきました。

ず~っと感染者ゼロだった京都でも、ここのところ毎日感染者が出てるし…これ絶対またもとに戻るよねぇ。

ということで私も接触確認アプリを入れてみました。

まあ私の行動範囲でこれを入れてる人なんか居そうにないけどうーん

 

 

そんな私の今日のブログは今から3カ月半ほど前のお話です。

 

コロナで観光客もめっきり減った3月半ば、この日は京都駅でぽんぽんさんと待ち合わせて、このお店でランチ。

 

 

昼間っからビールもいただいて

 

 

揚げたての天ぷらです。

 

 

揚げたてをその都度もって来てくれるので、どれもアツアツ。

久しぶりの天ぷら、美味しかったです。

 

 

最近ぽんぽんさんがはまってるというミニブライスちゃんとナナちゃん初対面。

ミニブライスちゃん、めちゃ小さい。

 

 

食後はコーヒーでもと思ったけど、何故か伊勢丹の地下でフレッシュジュース。

あまおうジュースと、桃だったかなぁマンゴーだったかなぁ忘れちゃったけど、めちゃ美味しかったです

 

 

そのあとは、伊勢丹の「えき」ミュージアムで開催中のイベントへ。

 

 

雑誌ananの50周年を記念したイベント。

開催期間は4月5日までとなっていましたが、コロナのせいで早めに終了したみたい。

 

 

anan(アンアン)はパイロット版である平凡パンチ女性版を経て、1970年3に、フランスの女性向けファッション誌「ELLE」の日本語版「anan ELLE JAPON」としてマガジンハウスから創刊された雑誌です。

 

 

ちなみにananという名前は、創刊当時モスクワ動物園で飼育されていたパンダの名前で、黒柳徹子さんによって名付けられたんだそう。

 

 

創刊号の表紙を飾ったのはミス・クリスチャン・ディオールのMARITAさん。

撮影は立木義浩氏。

 

 

ということで歴代の表紙がずらり。

 

 

このパンダをかぶっているのは、K村拓哉さん。

 

 

色んな人が表紙を飾っていますが、やはり多かったのはキムタク氏かなぁ。

 

 

ananではいろんな国内外の観光地特集が組まれ、雑誌片手に各地に押し寄せる人たちは「アンノン族」と呼ばれていましたが、創刊当時はまだ子供だったので私はこの世代ではありません。

大人になってもananとはあまり縁がなく、個人的にはnon-no派だったかなぁ。

 

 

でもまあ特集記事によっては買っていたので、この中にもいくつか持っていたものもありそう。

 

 

会場はお写真NGでしたが、昔の雑誌やananの記事などが展示されていました。

 

 

最新号(この時の)の表紙もパンダの着ぐるみを着てる人たちだ。

 

 

フォトポイントはココ。

あ、だからパンダなのかぁ。