私が使うLINEスタンプ、今まではほとんどがSNOOPYでしたが、本日こんな関ジャニLINEスタンプが発売されました。

ということで、さっそくお買い上げ。

次回からはこれをどんどん使っていこうと思っています。

う~ん、使うのが楽しみ♪

 

 

そんな私の今日のブログは、今から3カ月ほど前の3月半ばのお話。

 

この日はバスに乗ってお出かけ。

バスを降りてすぐの所にあるのは平岡八幡宮。

家からバス一本の場所ですが、なんせ本数が少ない。

帰りのバスの時間を確認してからのお参りです。

 

 

鳥居をくぐった所には「後鳥羽天皇深緑之地」という石碑が。

深緑の地ってなんだ??

 

 

平岡八幡宮は809年に空海が神護寺の守護神として創建した神社で、山城国最古の八幡宮といわれています。

 

 

ご神体は、空海自ら描いたという僧形八幡神像。

本殿は1407年の焼失後しばらく荒廃していましたが、足利義満により再建。

現在の建物は1826年に造営。

 

 

本殿は京都市内に現存する数少ない切妻造本殿の一つで2000年に京都市の有形文化財に指定されています。

 

 

神殿内陣天井には1827年、画工・綾戸鐘次郎藤原之信により描かれた極彩色の花、植物など44面が黒塗りの格縁内に飾られていて「花の天井」と呼ばれています。

 

 

これらは普段は非公開ですが、春と秋の二回特別に公開されます。

(お写真は某所から)

 

 

この日は見学者が少なく、私ともう一組のご夫婦3人のために宮司さんが説明してくださいます。

 

 

蟇股には平岡八幡弁財天(琴弾き弁財天)が。

 

 

境内には土俵も。

平岡八幡宮の例祭では神事相撲・三役相撲が行われます。

三役相撲では祭神・八幡神の加護により、子どもでも努力すると大人に勝てると諭す為、小学3年生と大人の対戦では必ず小学3年生が勝つようになっているそう。

 

 

特別公開の期間中は、宮司さんが漬けた梅干と結び昆布の入った大福茶(おおぶくちゃ)の接待もあって、ゆっくりとお茶をいただけます。

 

 

平岡八幡宮は椿の神社としても有名です。

 

 

この時期、約200種の椿が楽しめるそう。

 

 

これは白玉椿。

故事に「願い事をすると白玉椿が一夜で花開き、願いが成就した」という記載があり、白玉椿伝説と呼ばれています。

 

 

その椿の木がこちら。

 

 

樹齢約200年とか。

この前日ものすごい風が吹いたそうで、宮司さん、この木にカバーをかぶせてお花を守ったそうです。

 

 

これはお葉付き銀杏と、ラピスラズリの原石。

そして手前にあるのは金魚葉椿の葉っぱ。

 

 

わかりますかねぇ

葉っぱの先っぽが金魚のしっぽみたいになっているんです。

 

 

これは「山の神石」。

さざれ石で、獅子にも見えるといわれています。

 

 

平岡八幡宮は山の近くにあって、こちらはやぶ椿。

樹齢300年とも500年ともいわれていて、とても大きな木です。

 

 

このあたり野生のシカやイノシシがでるそうです。

 

 

屏風絵も椿。

 

 

ということで、椿の小径を椿を見ながら帰ります。