見たいドラマがあったので今月からWOWOWに加入しました。

ただでさえドラマや映画をいっぱい録画していて見るのも大変なのに、WOWOWは映画も充実していてこれまた忙しくなりそうです。

 

 

そんな私のブログ、たまには最近のお話でも。

 

先週の金曜日、この日は地下鉄を東山で降りて、白川沿いをてくてく。

梅雨真っただ中ですが、この日は雨もやんでうっすら日差しも。

 

 

見えてきたのは平安神宮の大鳥居。

 

 

でもこの日向かうのはここではなく、鳥居のすぐ横にある京都市京セラ美術館。

 

 

昭和8年に開設された京都市美術館(開館当初の名称は大礼記念京都美術館)が、今年の3月に京都市京セラ美術館としてリニューアルオープン。

 

 

の予定でしたが、コロナの影響でオープンが5月末に延期され、現在は入館を京都府在住者に限定し、事前予約制による入館制限があります。

ちなみに6月19日以降は、全ての人を対象に前日までの事前予約制でのオープン予定だそう。

 

 

この美術館、歴史のある建物で、本館は現存する日本の公立美術館の中でもっとも古い建築なんだとか。

 

 

三階からは京都市動物園の観覧車が見えます。

 

 

この日はぽんぽんさんからチケットをいただいたので、新館の東山キューブへ。

 

 

この日はクローズされていましたが、屋上庭園からの眺めも良さそう。

 

 

ガラス貼りの廊下から見えるお庭もきれいです。

 

 

この日、観に行ったのは杉本博司さんの「瑠璃の浄土」展。

 

 

杉本博司さんは、1970年代より、大型カメラを用いた高度な技術と独自のコンセプトによる写真作品を制作し、世界的に高い評価を受けて来られた方なんだそうですが、正直よくわからない作品も。

 

 

こちらは瀬戸内国際芸術祭で直島に作られた護王神社を10分の1に縮尺したもの。

直島の護王神社ももちろん杉本さんの作品です。

正面から見ると石室の上に立つお社ですが

 

 

地下の石室と本殿がガラスの階段でつながっています。

 

 

このほか光学ガラスの五輪塔(お写真NG)やら仏像がすらっと並んだお写真やらが展示されていました。

 

 

ちなみに美術館の外の日本庭園にも「ガラスの茶室聞鳥庵」という作品が。

 

 

せっかくなので新設されたコレクションルームも観に行きましたが、平日ということもあってか人がいない。

展示室の中に私一人と係員2名という状態は、なんか監視されてるみたいでいごこちが悪かった。

 

 

この美術館には昔、プラド美術館展を観に来たことがありますが、前の造りをよく覚えていないので、どこか変わったか正直よくわからなかった。

 

 

ということで、京セラ美術館と平安神宮の大鳥居をバックに。

私は建物より展示物に興味があるので、これからどんな作品がここで見られるのか楽しみです♪