この間から喉が痛くて、咳もでる。

これはもしやと調べてみたら…やっぱり黄砂が飛んでた~。

黄砂、ホントにどうにかしてほしい。

福岡にいた頃は黄砂の時期は声が出なくなるくらいひどかったけど、そういう意味では今はちょっとマシかなぁ。

でも今の時期、咳をしていたらコロナを疑われるので、人前に出るときはのど飴をなめながら咳を我慢します。

 

そんな先週、いつも行くショッピングセンターの雑貨屋さんでガーゼマスク発見。

使い捨てマスクの予備はまだいっぱいあるけど、この状況がいつまで続くかわからないので、とりあえず購入。

国から送られてくるマスクは小さそうなので、これくらい大きければいいかなと2サイズ買ってみました。

でもお店の人曰く、ガーゼマスクは細菌を通してしまうので、中にティッシュやキッチンペーパーを挟んだ方が良いらしい。

う~ん、なんかめんどくさいなぁ。

早くマスク、市場に出回ってほしいですね。

 

 

ということで、今日の私のブログは1月の住吉大社の続きです。

 

再び阪堺線に乗って恵美須町に戻ってきました。

ちょっと新世界辺りをぶらぶら。

久しぶりの通天閣。

 

 

外国人観光客がやたらシャッターを切っていたのがココ。

確かにこれはインパクトあるね~。

 

 

新世界でお茶休憩した後は、この日二つ目の目的地今宮戎へ。

今宮戎神社は、大阪の商売の神「えべっさん」として信仰を集める神社。

推古天皇の時代に聖徳太子が四天王寺を建立した際、同地西方の鎮護神として祀ったのが始まりとされています。

 

 

ご祭神は天照皇大神・事代主命(戎さん)・外三神で、戎さんはもともと漁業の守り神で、古代にはこの辺りは海岸沿いで、海・里・野の諸産物が物々交換される「市」が開かれ、その市の守り神としてもこの戎さんが祀られていたそうです。

 

 

その後、福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても篤く信仰されるようになったんだそう。

特に江戸時代には、月の9、10、11日の三日間にわたって「十日戎」の祭礼が開催され、宝恵籠の奉納も行われるようになりました。

 

 

境内で笹を配るのは福娘さん。

福娘は満18歳から23歳の女性で、毎年公募で選出されるそう。

 

 

福笹は、神仏分離以前に建仁寺が鎮守の社とした京都ゑびす神社によって頒布が開始されたもので、「節目正しく真っ直ぐに伸び」「弾力があって折れない」「葉が落ちず常に青々と茂る」といった特徴から、家運隆昌・商売繁盛の縁起物となったそうです。

 

 

ここではまず拝殿で福笹を授かり、御札と吉兆と呼ばれる小宝を買ってつけるシステムのようで吉兆には、銭叺(ぜにかます)・銭袋・末広・小判・丁銀・烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛等の縁起物があって、自分で自由に選べる仕組みになっていました。

 

 

境内にはこんなお店も。

 

 

こ、これはハンカチですか?

 

 

福娘リカちゃん、結構いいお値段でした。

今より20歳若かったら買っていたかも?

 

 

お宮の外には熊手がいっぱい。

 

 

この熊手、めちゃ大きかった。

 

 

そんな今宮戎神社でぽんぽんさんと別れて、私は地下鉄で梅田まで。

 

 

久しぶりにりくろーおじさんのチーズケーキを買って帰りました♪