昨日は私の誕生日。

 

 

今まで生きてきた年月とこれから生きるであろう年月を比べたら、断然先は短い。

そう考えるともうお洋服とか要らないかも?

今ある洋服だけで何十年も過ごせそうだし…。

これから欲しいのは寝具かも?とちょっと思ってしまった。

う~ん、トゥルースリーパー買おうかなぁ。

 

 

そんな私の今日のブログは春っぽいお菓子のお話。

 

お馴染み中村軒の和菓子。

 

 

春爛漫です。

 

 

道明寺の生地に氷餅をまぶした中に紅染めの白餡。

上には塩漬けの桜の花が乗っています。

 

 

吉野です。

 

 

ピンクの薯蕷饅頭で、中はこしあん。

ちなみに上の焼き印は時期によって花びらに変わります。

 

 

花大福です。

桜の花の塩漬けをお餅に搗きこんであるので、ほんのり桜の香りがします。

 

 

中は粒あん。

 

 

桜餅です。

関西のものは道明寺粉。

 

 

中はこしあん。

本来は葉っぱごと食べるものらしいのですが、私はやっぱり葉っぱはむいていただきます。

 

 

花見だんごです。

ピンクには桜を搗き込んでありますが、私が一番好きなのは緑。

この抹茶味が特に好き

 

 

春とは関係ないけど、あわ焼きもちも美味しいです。

 

 

ちょっと温めると、またいい感じで中はこしあん。

実は今回、これが一番好きだったかも?

 

 

春のお菓子ではないけど、春っぽいというか、カラフルなインスタ映えしそうなお菓子が岐阜にあるつちやさんの「みずのいろ」。

 

 

干錦玉(ほしきんぎょく)と呼ばれる和菓子を極力薄くして、水滴のような形になっています。

ちなみに錦玉とは寒天と砂糖を煮詰めたゼリーみたいなものです。

 

 

2枚食べちゃったけど、赤は湖面に映った紅葉、オレンジは山粧う木々の色、黄色は秋の銀杏並木、緑は山滴る木々の色、そして青は空の色を表現しているんだそう。

ちなみに色付けにはハーブを使用しているそうです。

 

 

こうやって置くと、水たまりみたい?

 

 

めちゃ薄いお菓子で、周りにお砂糖がコーティングしてあるのに全然甘ったるくない。

これ、めちゃ美味しいです