新型コロナウィルスのせいで、行こうと思っていたイベントがことごとく中止か延期に。

週一のお楽しみピラティス教室もお休みになって、もうこれ以上閉鎖が出ないように早くコロナが終息してほしい。

コロナ、自分が感染するのは自己責任だけど、それによっていろんな人に迷惑をかけるのが怖いので、やっぱりおとなしくしていよう。

 

そんな私のブログは去年の12月の神社めぐりの続きです。

 

バスに乗ってやって来たのは岡崎神社。

 

 

794年の平安京遷都に際し、平安京の鎮護のため桓武天皇が四方に建立した社の一つで、都の東にあたるところから東天王と称されます。

 

 

ここにいるのは狛犬ではなく狛兎。

 

 

付近一帯が野兎の生息地であったことから、兎が氏神様のお使いとされているんだとか。

 

 

祀られているのはスサノオノミコト。

 

 

手水屋形にいるのは、子授けの兎の彫像。

 

 

本殿前には縁結びの狛うさぎ。

 

 

ということで、ここのご利益は、子授け、安産、厄除。

私に関係あるのは厄除けだけだな。

 

 

ここのおみくじはやっぱりウサギ。

 

 

この神社、兎年のお正月は参拝者がすごいんだとか。

 

 

そこからてくてく歩いてやって来たのは哲学の道。

 

 

12月の哲学の道は人が少ない。

 

 

そこからすぐの場所にあるのが大豊神社。

 

 

887年、宇多天皇の御悩平癒祈願のために、薬の神様である少彦名命を東山三十六峰の第十五峰目にあたる椿ヶ峰に奉祀して創建されました。

 

 

その後、平安時代中期にこの場所に移されたそうです。

 

 

ご祭神は少彦名命以外にも応神天皇、菅原道真も本殿に祀られています。

 

 

ここの境内にはいくつかのお社があって

 

 

この日の目的はここ大国社。

ここには大国主命が祀られています。

 

 

ここには狛犬ならぬ狛鼠がいます。

左側の吽形狛鼠が抱えていのは水玉。

 

 

これは長寿を表しているんだそう。

ちなみに古事記によると大国主命の危機を鼠が救ったとされているんだとか。

 

 

右側の阿形狛鼠が抱え持っているものは巻物。

学問を表しています。

 

 

この神社は、ネズミ年の今年のお正月はずごい人出だったみたいです。

 

 

ここには鳶のいる火難除の愛宕社や

 

 

サルのいる災難除の日吉社。

 

 

金運アップの蛇がいるお社などがあって、その年年にお参りするのも面白いかも?

 

 

帰りは少し哲学の道を歩きます。

 

 

赤い実に

 

 

紫の実。

これは小紫式部だそう。

 

 

レモンが生っているお家があったり

 

 

紅葉もまだ見ごろ。

 

 

錦林車庫からバスに乗って河原町付近までやってきました。

ちょっと小腹が空いたので、ここでおやつをいただきます。

 

 

久しぶりのホットケーキ♪

 

 

河原町通りには昨年、大きなユニクロや

 

 

キデイランドが開店しました。

 

二階にはSNOOPYタウンも。

 

 

階段も

 

 

エレベーターもSNOOPY。

 

 

三階にはミッフィーちゃんや

 

 

ワンピースのお店も。

 

 

半日くらい遊べそうな楽しいスペースです。

 

 

でもこの時期、お客さんの三分の一は中国人観光客でした。