新型コロナ、終息どころかどんどん広がっていくみたいで、高齢者が家にいる私は極力感染リスクのあることは避けたい。

とりあえず人混みには近づかないことにして、正直人と会うのもちょっと止めとこうかなという気分です。

なので先週の土曜日は友達と会うのをやめて、一時間以上の長電話。

久しぶりに受話器を持つ手が疲れるという体験をしました。

 

でも、外国人観光客の少ないこの時期がチャンスなので、時々一人で京都を散策しています。

ということで、先週は中学校の修学旅行以来のココに行ってきました。

普段の混み具合がわからないから何とも言えないけど、それなりに外国人観光客(NOT ASIA)は多かった。

 

 

そんな私の今日のブログは去年の12月のお出かけのお話。

 

この日は梅田のデパートでお友達と待ち合わせ。

平日でもこの辺りは人が多い。

 

 

阪急百貨店のショウウィンドウ、去年のクリスマスのテーマはくるみ割り人形。

 

 

物語に沿ってショウウィンドウが飾られていました。

 

 

9階の祝祭広場ではクリスマスマーケット開催中。

 

 

これもショウウィンドウとテーマがリンクしてるのかな?

阪急のクリスマス、毎年楽しみです。

 

 

でもこの日の目的場所は、同じ9階にあるギャラリー。

 

 

「ポーの一族」は萩尾望都さんの代表作で、バンパネラ(吸血鬼)の一族に加えられ、少年の姿のまま永遠の旅を続けるエドガーが主人公のお話。(お写真はパンフレットや某所から)

 

 

1作目は1972年に別冊少女コミックに連載されましたが、私がこの漫画を知ったのはもっと後、残念ながらリアルタイムは知りません。

 

 

2016年に40年ぶりにシリーズの新作が出て、以来私の中でも何十年ぶりかのポーブーム。

絵がかなり変わってしまいましたが、内容はやっぱり読みごたえがあって、物語の中に引き込まれます。

 

 

この展覧会では萩尾望都さんデビュー50周年を記念して、「ポーの一族」シリーズの新作や描き下ろしを含む原画、予告カットなどが300点以上展示されていました。

 

 

「ポーの一族」は2018年に宝塚で舞台化されましたが、その宝塚歌劇団花組公演の写真や映像、衣装や小道具も展示されていました。

 

 

舞台も再現されていました。

 

 

舞台ではエドガーを明日海りおさん、アランを柚香光さんが演じられたそうです。

これ観たかったんだけど、チケットが取れなかったんですよねぇ。

 

 

このほか、萩尾望都さんの作品で私が一番好きな「トーマの心臓」の原画や

 

 

デビュー作「ルルとミミ」から最新作までの主要作品を原画で振り返ることができます。

有名な作品としては「イグアナの娘」あたりかなぁ。

 

 

とにかくモー様ファンとしてはホントに嬉しい展覧会でした。

 

 

展覧会の後は新しくできた地下街の泉の広場をぶらぶら。

 

 

このお店でランチです。

 

 

エイトランチだったかぁ?

長崎のトルコライスを思わせる色んなものが詰まったセットでした。

 

 

地下街の壁には変わったものが。

 

 

どうやらこれ電車の部品を使ったアートみたいです。

 

 

そのあとはグランフロントのクリスマスツリーを見て、もう少し歩きます。