連日コロナウィルスの話題ばっかりで、ちょっとうんざり。

まあ大切なニュースではあるのですがなんか政府のやってることにイライラするのは私だけ?

観光客の少ない今は地元民は観光のチャンス!とお出かけしようと思ったら、今週は明日からず~っと雨なんだって。

ガッカリショック

 

そんな私のブログは、去年の11月の終わりのお出かけのお話です。

 

この日は高島屋でぽんぽんさんと待ち合わせて、まずはこのお店でランチです。

 

 

数量限定の熟成和牛のステーキ重980円也。

ワインも付けちゃいます。

 

 

南座にも「まねき」が上がる季節です。

「まねき」は歌舞伎役者さんの名前の入った看板。

12月に行われる歌舞伎公演の「吉例顔見世興行」のお大入りを願って上げるもので、「劇場に隙間なくお酌さんが入りますように」という意味合いがあるんだそう。

 

 

そのあと四条大橋を渡ったところに人垣を発見。

もうすぐ天皇皇后両陛下がお通りになるとかで、交通規制がしかれていました。

ということで、私たちもカメラを構えて待機。

ほどなくして京都御所に向かわれる天皇皇后両陛下が乗られた自動車が通過。

雅子様手を振ってくださいました。

 

 

ということで、そこからてくてく、見えてきたのは八坂神社。

 

 

この日は円山公園側から。

 

 

お天気がイマイチだったけど、紅葉はまだ残っていました。

 

 

銀杏もれいだねぇ。

 

 

円山公園は1886年開設の、京都市で最も古い公園です。

 

 

東は東山、西は八坂神社、南に高台寺、北は知恩院と、広さは約86,600㎡。

 

 

回遊式日本庭園を中心に、料亭や茶店が散在しています。

 

 

公園の中には坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像も。

1936年に京都高知県人会の有志によって作られた像ですが、太平洋戦争の際に撤去。

そのあと1962年に再建されたんだそう。

 

 

この先は長楽寺。

ここも一度行きたいお寺の一つです。

 

 

こちらは長楽館。

明治42年に国内外の賓客をもてなす迎賓館として建てられたそうですが、現在はホテルやカフェになっています。

昔ここでカレーライスを食べた記憶が。

 

 

ここは祇園祭の山鉾の保管庫。

各鉾町に山鉾を収納する場所がない場合、ここに道具を保管するようになっているみたいです。

 

 

こちらは八坂神社にある忠盛灯籠。

そのいわれはこちら↓

「ある五月雨の降る夜、白河法皇が祇園女御に会うためにこの辺りを通っていると前方に鬼のようなものが見えた。法皇はお供の平忠盛に討ち取るよう命じたが、忠盛はその正体を見定めてからとして生け捕りにしたところ、それは燈籠に燈明をあげようとした祇園の社僧だった。社僧が身に着けていた雨具の蓑が燈明の光で銀の針のように見えたらしい。この忠盛の思慮深い行動に人々は感嘆したという。燈籠はその時のものといわれている。

 

 

八坂神社には美御前社(うつくしごぜんしゃ)というお社があります。

美御前社には、多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)、多岐津比売命(たぎつひめのみこと)、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)の3人の女神が祀られていて、財福、芸能、美貌のご利益があるとか。

 

 

このお水をお顔につけると美人さんになるんだって。

 

 

ということで境内にあるいくつかのお社にも参拝。

 

 

八坂神社を抜けて、またまたてくてく。

ここでちょっとお茶します。

 

 

フランソワ喫茶室は昭和9年創業の喫茶店。

 

 

昔は多くの知名人が通った喫茶店です。

 

 

さすがにここのコーヒー、美味しかったなぁ。

 

 

この後四条大橋に出てみたら、今度は京都御所から京都駅に向かわれる天皇皇后両陛下のお車に遭遇。

今度はお写真を撮らず、生でしっかり拝見させていただきました。

行きも帰りもお目にかかれるなんて、ラッキーな一日でした