新型コロナウイルスのせいでクルージング船も大変みたい。
クルージング船って、横浜港に停泊してる船だけじゃなく、今や世界中で行き場に困っている船がいっぱいあるとか。
正直この時期にクルージング船が出てることにちょっとビックリしたけど、乗客は「大丈夫かなぁ」と思っても、船が出てるなら大丈夫なんだと思うはず。
何カ月も前ならともかく、今月になって出航してる船もあるなんて、これはホントにあきれてしまう。
今の時期、海行旅行には多くのリスクを伴うことを覚悟して行かないといけないみいで、行ったは良いけど帰れなくなったり、帰れたって二週間監禁生活が待ってるってこともありそう。
とりあえず今は、家でおとなしくしてるのが一番なのかなぁ?
とは言いつつ、先週はこの映画を観てきました。
150席くらいの劇場だったけど、お客さんは15人程度。
内容は…まあまあ面白かった…かなぁ。
普段よく海外ドラマのクライム物を観ている私は、途中で犯人というか手口がわかっちゃって、でもそれ無理があるんじゃね?って思いながら観ていました![]()
ということで、今日のブログはおやつのお話。
朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)さんの生銅鑼焼(なまどらやき)。
朧八瑞雲堂さんは京都の北区紫竹にある、創業が2009年と比較的新しい和菓子屋さんです。
この生どら焼きはすごい人気で、開店してすぐに売り切れるとか、人がいっぱい並んでるとか聞いた上に、紫竹という家からは不便な場所にあるため、買うのをあきらめていました。
そんな生銅鑼焼が、ある曜日限定で高島屋で販売されていると聞き、さっそく甥っ子が買ってきてくれました。
こちら定番の小倉。
粒あんの上に小豆入りの甘クリームがどっさり。
これあまり甘くなくてめちゃ美味しい♪
こちらは季節限定のさつまいも。
生クリームにサツマイモが入っているみたいですが、あまり芋感は感じなかった。
この生どら焼き、一人2個までしか買えないかったということで、翌週も甥っ子が買いに行ってくれました。
ということで、こちらは抹茶。
抹茶入りの生クリームで、私はこれが一番好きでした。
一人で一つは多いんじゃないの?と思ったけど、生クリームがムースのように軽いので、案外ペロッと食べられます。
う~ん、これまた食べたいな。
また甥っ子にお願いしなくっちゃ![]()










