最近、毎日のように雨が降る京都。

晴れていても突然時雨れてくるので、この時期傘は手放せません。

一昨日もちょっと嵐山まで出かけたら、途中2回も雨に降られたよぉショック

 

そんな私のブログは11月のお出かけの続きです。

 

翌日は京阪電車で出町柳で下車。

鴨川を超えて…

 

 

やってきたのは下鴨神社。

 

 

山茶花の季節ですね~。

 

 

ん?この鳥居、ナナでもくぐれないよ。

 

 

ということでまずは河合神社にお参り。

河合神社は下鴨神社の摂末社で、ご祭神は女性の守護神である玉依姫命。

古くから女性の美の神様として信仰されていて、安産・育児・縁結び・学業・長寿の神様ともいわれています。

 

 

この日は何かの祭礼が行われていました。

 

 

そこから少し行ったところには、こんな碑が。

 

 

1910年、この前にある糺の森の馬場で、関西で初めてのラグビーが行われたそうで、1969年にこの石碑が建てられました。

 

 

ここにはこんなお社が。

「さわた社」といって、雑太社、澤田社とも書き、かつてこの地にありましたが、御社殿の腐朽から解体され摂社三井神社に合祀されていましたが、平成29年の第34回式年遷宮事業の一環として再興されたんだそう。

 

 

御祭神の神魂命(かんたまのみこと)の御神名から、魂は玉に通じるとして球技上達の御神徳があるといわれているそうで、絵馬もラグビーボールの形をしています。

 

 

神社の鈴も

 

 

賽銭箱にもラグビーボール。

 

 

ちなみに平成29年には日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の組み合わせ抽選会が京都で行われ、世界各国の代表がこの第一蹴の地を視察されたそうです。

 

 

ということで、下鴨神社に到着。

 

 

下鴨神社は平安京遷都以前からある京都最古の神社の一つで、正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。

 

 

賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)を祀っていて、開運厄除け・安産・子育てなどにご利益があるそう。

 

 

ここは銀杏がきれいです。

 

 

御手洗の池のほとりにも銀杏の木。

 

 

この木は銀杏じゃなかったけど、きれいに色づいています。

 

 

お参りを済ませたら糺の森を抜けて帰ります。

 

 

糺の森は124,000㎡の広さがあって、これは東京ドームの約3倍なんだそう。

 

 

この日のランチはここでいただきます。

 

 

久しぶりに食べたナポリタン。

 

 

出町桝形商店街には鯖寿司の美味しいお店があって、買って帰ろうかと思ったけど、この日は人がいっぱい並んでいたので断念。

 

 

でも出町ふたばさんには並んじゃいます。

この日は平日なのにめちゃ並んでいて、30分くらい待ったかなぁ。

外国人観光客も結構多くて、私たちの前に並んでいた人はロシアからの観光客でした。

 

 

そのあとは河原町に戻って、ケーキを食べながらプエルの20歳のお誕生会。

このお店、フルーツの美味しいお店なのでケーキに乗ってるフルーツがめちゃ美味しかった。

 

 

でもケーキの下のタルト生地はいらないなぁ。

そのあとお友達を京都駅まで送って行ってお別れ。

楽しい二日間でしたニコ