昨日は今年初めて河原町までお出かけしましたが、思いの他外国人観光客が少なかった。

いつもは人が多くてなかなか通り抜けられない錦市場もすんなり通れたし…この時期は新年のお休みも終わって、みなさん通常生活に戻られたのかな?

来月に入ると春節休みの中国系観光客が増えると思うので、京都観光今がチャンスかも?

 

そんな私のブログは10月の江崎記念館の続きです。

 

グリコと言えば道頓堀川沿いのネオンが有名です。

ということで、これが初代のネオン。

高さ33メートルで、1935年~1943年まで設置されていました。

1943年、戦争で鉄材が必要になり解体されたんだそう。

 

 

二代目はこちら。

1955年~1963年まで設置。

高さ21.75メートルで、解体された初代の土台を活用したそうです。

 

 

三代目は1963年~1972年まで設置。

高さ18メートルの噴水ネオン塔で、12トンの水が中心部の水車状のノズルから吹き出し、12色のランプ400個がそれを照らして虹の模様を描く形になっていたそう。

 

 

四代目は1972年~1996年まで。

高さ17メートルで、バックの陸上競技場のトラック部分が点滅するしくみになっていましたが、1996年に隣接するビルの改装に伴い撤去。

 

 

五代目はこちら。

1998年~2014年まで設置されていました。

高さ20メートルで、ランナーの背景に大阪を代表する建物(大阪城、海遊館、大阪ドーム、通天閣)が描かれ、バックの色の変化で朝、昼、夕焼け、夜と変化していくそうです。

う~ん、初代以外はどれも見ているはずだけど、よく覚えてないなぁ。

 

 

そんなグリコ、1922年発売当初はこんなハート型でした。

1953年に角型に変更されましたが、1987年にまたハート型に戻り、現在もハート型。

 

 

1923年にはおまけとして、こんなカードが封入されていました。

 

 

1927年には大阪造幣局で作られた銅製のメダルのおまけが。

 

 

その後、おまけは色々変更されて

 

 

紙のおもちゃを経て

 

 

こんなに変化していきました。

あ~、これ持ってたぁ!っていうのがありそう。

 

 

ちなみに現在のおもちゃは、こんなミニ積み木。

 

 

さてさて江崎グリコと言えばキャラメルだけではありません。

ビスコや

 

 

プリッツにポッキー

 

 

アーモンドチョコレートや

 

 

カレーにジュースといろんな商品があります。

 

 

ということで、ここにはミニ売店が。

ちょっとお得な商品もあります。

 

 

せっかくなので、ここで集合写真。

 

 

江崎記念館、無料で見学でき、お土産にグリコをいただけます。

 

 

そんなグリコのお菓子は、こんな工場で作られていましたが、現在ここは工事中。

 

 

そのため、江崎記念館は今年の2月から8月初めまで、閉館になるそうです。

行かれる方は急いで~。

 

 

そろそろ夕方、この日は塚本駅前で晩御飯。

 

 

かんぱ~いビール

 

 

串揚げをいっぱい食べて。

 

 

そのあと、また梅田まで戻ってコーヒータイム。

いっぱい遊んで、いっぱいおしゃべりして、楽しい一日でした♪