年賀状、やっと宛名印刷だけ終わった~。

Officeが365に変わってから、とにかくワードもエクセルも動作が遅い。

年賀状をワードで作ってる私にとって、これはホントに大問題。

なかなか年賀状作成が進みませんが、なんとか元日に着くよう頑張ります!

 

そんな私の今日のブログは、二カ月前の職場の友達とのドライブの続きです。

 

車で少し移動してやって来たのは近江八幡市の町。

 

 

近江八幡市は豊臣秀吉が築いた城下町を基礎に発展した町で、近江商人発祥の地です。

 

 

こちら旧伴家住宅。

1827年から1840年にかけて建築された建物で、現在は市立資料館の一部として使われています。

 

 

こちらも近江八幡市立資料館。

和28年にヴオーリズ設計事務所により改築された元近江八幡警察署の建物を昭和49年郷土資料館として開設されました。

 

 

こちらは森五郎兵衛邸。

伴傳兵衞家に勤めた初代五郎兵衞さんは別家を許され、煙草や麻布を商いにし、やがて呉服・太物など取扱商品を増やして、江戸日本橋や大坂本町にも出店するなど活躍した方なんだとか。

東京日本橋室町に建築した「近三ビル」は、現在も近三商事株式会社として健在なんだそう。

 

 

近江八幡と言えば近江兄弟社。

メンソレタームが有名ですが、こちらが本社。

 

 

メンソレタームといえばナースの絵柄でしたが、現在メンソレタームはロート製薬の商品となっていて、近江兄弟社で製造販売されているものはメンターム。

なので絵柄もインディアンの坊やに変わりました。

 

 

自販機にもインディアンの坊や。

 

 

近江兄弟社の創設者の一人がウィリアム・メレル・ヴォーリズ

ヴォリーズはアメリカに生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家、社会事業家、信徒伝道者でもあります。

 

 

メンソレタームを日本中に普及させた実業家でもあったので、本社ビルの前には

ヴォーリズメモリアルポケットパークなるものがあって、ヴォリーズの銅像がありました。

 

 

そのすぐ近くにあるのは日牟礼八幡宮。

 

 

誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社です。

 

 

言い伝えによれば、131年、第13代成務天皇が高穴穂の宮に即位の折に、武内宿禰に命じ、現在のこの地に大嶋大神(地主神)を祀られたのが、社の鎮座の始めとされています。

 

 

八幡宮なので鳩がいました。

 

 

ここの神馬、なんかかわいい。

 

 

神社の入口には「たねや」さんと

 

 

クラブハリエのお店が。

近江八幡観光、もう少しつづきます。