昨夜ブログをアップしようと思ったら、立て続けに小さな地震が。

地震になれていない私は、怖いのでPCを立ち上げるのを断念。

今日もさっき小さな地震があったけど、もう大丈夫だよね???

 

そんな昨日はこんなところや

 

 

こんな所へ行って、秋の一日を満喫してきました。

その様子はまたそのうちに~パー

 

 

ということで、今日のブログはミステリーツアーの続きです。

 

バスに乗ってやって来たのは、天橋立駅から一駅先の宮津駅。

 

 

なぜここなのか、私たちも添乗員さんも「?」

 

 

ホームに立っていたらこんな電車がやってきました。

これは普通の在来線。

 

 

向こうのホームに停車中の電車は、お料理が出てくる列車「くろまつ号」。

時間によってランチだったりスィーツだったりを電車の中でいただきながら、天橋立から西舞鶴間を約2時間かけてゆっくり走ります。

ちなみにお値段、スィーツコースが約5000円、ランチコースは11000円。

 

 

今回私たちはこんなチケットをもらって

 

 

この列車に乗ります。

 

 

京丹後鉄道あかまつ号。

これは天橋立駅から西舞鶴間を約50分かけて走る列車で、乗車券のほかに乗車整理券550円が必要です。

 

 

天橋立の白砂青松を象徴する「松」がテーマの観光列車で、このほかに「あおまつ号」という列車もあって、これは事前予約なしで普通料金で乗車できます。

 

 

これらの電車は水戸岡鋭治氏がリニューアルを担当。

 

 

ソファ席や

 

 

カウンター席などがあって、全席指定席です。

 

 

駅を発車するときはみなさん手を振ってくださいます。

 

 

出発進行!

 

 

まずは窓に面したカウンター席に座って、お隣に座っていた台湾からの一人旅の女の子のツレのクマ君と一緒にパチリ。

 

 

京丹後鉄道は単線です。

 

 

 

そうこうしているうちに車窓は海岸線へ。

粟田湾だそう。

 

 

この海の先は若狭湾。

そして日本海。

 

 

車内ではカフェサービスもあります。

有料ですが。

 

 

線路の先は由良川。

由良川橋梁を渡ります。

 

 

由良川は延長146mの一級河川。

車窓の景色、これは海ではなく川です。

 

 

さすがに海と違って波はない様子。

 

 

ちなみに外から見たらこんな風にみえているはず。

 

 

由良川橋梁もうすぐ終わる~

 

 

あかまつ号に乗るとこんな記念乗車証と

 

 

この4つのうちのどれかの缶バッジがもらえます。

 

 

ということで、西舞鶴駅に到着。

 

 

西舞鶴駅はJR西日本の舞鶴線と京丹後鉄道が乗り入れている駅で、1904年に舞鶴駅として開業し、舞鶴市の合併・市域拡大に伴い1944年に西舞鶴駅になったそうです。

つづきます。