私の散歩道にあるキンモクセイがようやく咲き始めました。
やっぱり今年は遅かったみたい。
キンモクセイの香り、遠くから香ってくるのは好きだけど、近すぎると香りがきつくてちょっと気持ちが悪くなります。
そんな私のブログは9月のバス旅行の続きです。
このホテル、窓際にずら~っとカウンター席があって、お一人様にはちょうどいい。
同じツアーの人が一人で座ってらしたので、お隣の席に着かせてもらいました。
この日は某国の祭日に当たっていて、本来なら某国からの観光客でいっぱいだったはず。
でも今年は色々あって某国からのお客さんがいなくて、ある意味空いててラッキーだったかも?
この日は中国系のインバウンドの方がいらっしゃいましたが、ツアー客は早朝に出発されたようで、もうこの時間は人もまばら。
朝ごはんはバイキング。
お馴染みのメニューです。
朝ごはんを食べたら出発。
やって来たのは天橋立。
で、こちら2015年5月に改装された天橋立駅。
京都丹後鉄道宮津線の駅です。
そのすぐ近くにあるのは知恩寺。
808年平常天皇の勅願寺として創建されたといわれる臨済宗妙心寺派のお寺で、奈良県桜井市の安倍文殊院、山形県高畠町の亀岡文殊とともに、日本三文殊のひとつに数えられています。(後ろは文殊堂です)
ここのおみくじは扇子。
この大きさ、ナナにピッタリだねぇ。
こちらは知恵の輪灯籠。
この灯籠、昔は輪の中に明かりがともされ、文珠水道(天橋立水路)を行き来する船の標になっていたと言われています。
天橋立の伝説に出てくる龍神を呼び寄せるため、明かりを灯していたとも言われているそうですが「この知恵の輪を3回くぐれば文殊の知恵を授かる」という言い伝えがあるそうです。
でも身体ごとを通すのはNGなんだって…じゃあどうやってくぐるんだろう????
そんなことを悩んでいたら、橋が動き出しました。
この橋は旋回橋。
天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋です。
船が通るたびに90度旋回します。
大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となったそう。
船が通り過ぎたら橋は元通り。
多い時には一日に50回ほど回るそうです。
この後はみんなでお土産屋さんを通り過ごして(後ろは知恩寺の山門)
ここから文珠山上の天橋立ビューランドに向かいます。
つづきます。













