大きな台風が日本列島に近づいています。

最近は本当に自然災害が多い。

三連休の初日ということもあって、旅行やお出かけを計画されていた方も多いと思います。

私もお勤めをしていたらきっと出かける予定を入れていたはず。

今回の台風は京都は外れているようですが、台風の進路に当たっている地域にお住まいの方はホントに気を付けてくださいね。

 

そんな私のブログはバス旅行の篠山のつづきです。

 

まだ時間もあるので、城下町をぶらぶらしようとお城の裏側にぬけようと思ったら進入禁止の文字がショック

仕方なくまたお城の正面に戻ってきて、駐車場を抜けようかと思ったら、ここも行けそうにないアセアセ

そんなこんなでここで15分ほど時間をロスしてしまい、とりあえず来た道を戻って大通りへ。

 

 

お城から歩いて5分くらいの所には、国の重要伝統的建造物群保存地区の御徒士町武家屋敷群があります。

 

 

御徒士町は1610年に篠山城が築城された際に、お城の西側の外堀の堀端道に平行して南北の通りが設けられ、その両側に従士が住んだのが始まりとされています。

 

 

江戸時代後期に一度焼失しましたが、1830年に復興。

今でもその時代に建てられた10数戸の武家屋敷が現存しています。

 

 

ここの武家屋敷住宅の特徴は、間口が平均8(16m)で商家に比べて間口が広いこと。

また「右ずまい」という、ドアが左側で部屋が右側になっている屋敷が多いそうです。

 

 

こちらは安間家史料館。

篠山藩の標準的な従士住宅で天保年間に建てられたものを平成7年に全面的に改修された建物で、茅葺で曲屋形式の母屋と瓦葺の土蔵が残っています。

 

 

ここに入ろうか悩んだんですが、時間が読めないので諦めました。

 

 

こちらは1805年、青山忠裕公が老女の小林千衛のために改築したという屋敷「小林家長屋門」。

県の指定文化財となっているお家です。

 

 

もっと先まで行きたいけど集合時間が気になるので、この辺で来た道を引き返し、お城の前まで戻ってきました。

ということで、こちらは青山歴史村の丹波篠山デカンショ館です。

 

 

デカンショ節は丹波篠山市を中心として盆踊り歌として歌われる民謡です。

♪デカンショデカンショで半年暮らす♪というあの歌ですね。

 

 

ということで、こちらデカンショモニュメント。

 

 

夜になるとライトアップされるそうです。

 

 

そろそろ集合時間も近くなったので、ここでコーヒーを買ってバスに戻ります。

大正ロマン館。

大正12年に建築された、旧篠山町役場を保存利用した観光施設で、中はお土産屋さんと喫茶室。

ツアーのメンバーで、どこも観光せずにここで珈琲を飲んで自由時間を過ごした方もいたみたいです。

 

 

ということで、バズはこの日のホテルに向かって走ります。

う~ん、山だねぇ。

ミステリーツアーはどこに行くのかわからなくてわくわくする反面、前もって行くところの下調べができないのが難点です。

下調べしてたら丹波篠山城下町もっとうまくまわれたんだけどなぁ。