10月になったというのに今日の京都は33度超えの真夏日。

昨日の夜も暑かった。

ホントに早く涼しくなってほしい。

 

そんな私のブログは8月最後の金曜日のお話。

 

この日は友達と三条で待ち合わせ。

初めてのビックリドンキー。

ここって、意外とメニューが少なくて、ワインがなかったのがちょっと残念。

 

 

そのあとは三条から京阪電車で出町柳へ。

向かったのは下鴨神社。

この日はTOKIOインカラミの糺の森光の祭というイベントを見に来ました。

 

 

おっ、糺の森が光ってる~。

 

 

このイベントはチームラボが取り組んでいる「Digitized Nature」(自然が自然のままアートになる)をコンセプトに今回で3回目の実施なんだそう。

 

 

あちこちに色の変わる大きな球体が転がっています。

 

 

どれくらい大きいかというと…これくらい。

 

 

糺の森を歩いていたら、横からなんかやって来た。

 

 

うさぎの行列に

 

 

カエルの行列。

 

 

今度は人?

 

 

まるでええじゃないかを踊ってるよう。

 

 

この作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けているそうで、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではなく、全体として以前の状態が複製されることなく、永遠に変化し続けるんだとか。

 

 

最後はハスの花がはじけてオシマイ。

 

 

夜の糺の森はなんか神秘的。

 

 

楼門の中に入ると、ここにもたくさんの球体。

 

 

ここの球体は今まで見たのよりちょっと大きい。

 

 

神服殿の中にも球体。

 

 

ちなみにこれ、光のovoid(卵形体)というんだそう。

 

 

いつも足漬け神事の時にとおる橋の下にも球体。

 

 

光の玉がいっぱい流れてきます。

 

 

御手洗の池にも球体。

 

 

 

面白いイベントですが、入場料が平日1300円、土日1500円って、ちょっとお高いかも?