金曜日からはっきりしない天気が続く京都ですが、まだ梅雨入りはしていない様子。
正直とっとと梅雨入りして早く明けてほしいんすけどぉ汗
 
そんな私のブログは3月末のお出かけの続きです。
 
地下鉄を「小野」駅で降りて向かったのは隨心院というお寺。
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小野という地名から気づいた方もおられるかもですが、ここは平安時代に小野一族が栄えた場所と伝えられていて、隨心院は小野小町ゆかりのお寺です。
ちなみに小野一族は小野妹子、小野篁、小野道風などを輩出した孝昭天皇の皇子であった天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)を祖とする一族です。
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小野小町は平安時代815年頃の生まれの女流歌人で、絶世の美女だたっと言われています。
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隨心院は991年に仁海僧正(にんがいそうじょう)が建立し、古くは牛皮山曼荼羅寺と称されていました。
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承久・応仁の乱ですべてが灰となりましたが、1599年に本堂が再建されました。
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後に九条二条両宮家出身の皇族が出家し、ここを住居としたので両宮家の門跡寺院として寄進再建されたそう。
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本堂には、本尊如意輪観音坐像、重要文化財の弥陀如来像、快慶作金剛薩堹像が安置されています。
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天井につるされているのはカゴ。
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杉戸絵もきれいに残っています。
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思ってたよりここのお寺広いです。
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小野小町の実家はここにあったと伝えられていて、小町は仁明天皇の女官として宮中に仕えてたそうですが、仁明天皇の崩御後、小野に戻り、余生を過ごしたといわれています。
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本堂の裏手には文塚が。(お写真がうまく撮れてなかったので某所から)
小野小町に寄せられた千通の手紙が埋められているといわれています。
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こちらは卒塔婆小町坐像。
お写真NGだったので某所から。
小町の晩年の姿なんだそう。
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この日は年に一度のはねず踊りが披露される日。
お写真がまだあるので、つづきます。
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