毎日真夏のように暑い京都。
まだ5月なんですけど~
そんな昨日は友達とランチ。

このウニのクリームソースのフィットチーネがめちゃ美味しかった♪

友達はタパスランチ。
ワイン飲むならこっちでも良かったかな?

ということで、今日のブログは先週の金曜日のお話です。
この日は初の京都劇場へ。
京都駅構内にあるこの劇場、1997年の京都駅ビル開業と同時に「京都シアター1200」として開場しました。
その頃はジャニーズJrの「Kyo To Kyo」などが上演されていて、アラシのオオノ君や関ジャニのメンバーなどが出演していたみたい。
今は劇団四季の舞台がほとんどですが。

この日はご縁あってこの舞台を観に来ました。
福岡にいた頃はよく舞台を観に行っていましたが、こちらに来てからは初めて。
明らかに関西は福岡より多くの舞台をやってるのに、なかなか行く機会がなくて…。
だって福岡だとチケットも取りやすいけど、こっちではチケットをとるのも大変そうだし。
なので久しぶりの舞台、しかもクサナギ君主演とあって、めちゃ楽しみにやってきました。

舞台と言えばお花がずら~っと並んでるイメージですが、この日はこれとあと一つだけ。

置く場所がなかったのか、初日から二週間たってるのでお花がダメになったのか、他の方からのものはこんな風に置かれていました。

観客は9割以上が女性。
たぶんほとんどの方がクサナギ君ファンだとおもわれます。
コンサートと違ってお一人様が多いのも舞台らしい感じです。

この舞台は二つの異なるお話しが、それぞれ約1時間。
出演者も5人だけ。
私の席は前から5番目。
クサナギ君、めちゃ近いぞ。

一つ目のお話は「わからない言葉」。
淀川フーヨーハイさんの作演出です。
最初クサナギ君が何の役なのかわからなくて…幽霊?妖精?なんて思ってましたが、途中で犬だと分かったとたん、もうクサナギ君が犬にしか見えなくて~
めちゃ面白かったです。

二話目は「笑って忘れて」。
あべの金欠さんの作演出です。
これはもうめちゃめちゃ笑ったんだけど、じつはシリアスな物語。
なので最後の方泣いてる人もいました。
これホントにいいお話でした。

あとで知った話ですが、このお部屋に飾られた絵、カトリ君の作品らしいです。

いや~、久々の舞台めちゃ楽しかったなぁ。
素敵な時間をくださった方に感謝です。
これを機にまた舞台、観に行きたいなと思ってます。
