ブログのコピーも残すところあと少し。
気づけば今週あたりからワードの仕様が少し変わってた。
いつの間にかofficeが365になってて、時々勝手にアップデートしてるみたい。
う~ん、正直昔のofficeに何の不便も感じてなかったのに、なんで変えるかなぁ。
めちゃ使いにくい。
ホントに私、昔の仕様のまんまで全然良いんですけどぉ。
そんな私のブログはおやつのお話。
北野天満宮に行くたびに立ち寄るのがパウロのカステラというお店。

前にも書きましたがこのお店は、私がポルトガルに行ったときリスボンにあったお店。
そこが北野天満宮の横に移転してきて4年。
珍しいポルトガルのお菓子が置いてあります。

パォンデローはカステラの原型になったお菓子。
お店には3つの地域のパォンデローがあります。今
回はそのうちの二つをご紹介。

ということで、こちらベイラリトラル地方のパォンデロー。

小ぶりの素焼きの型で焼いてあるそうで、切ってみると…

中から半熟のパォンデローが。
美味しいんですが、けっこうシナモンの味がします。

こちらはミーニョ地方のパォンデロー。

こちらは大きな素焼きの型で焼くそうで、4分の1サイズを買って来ました。

これは美味しい♪
お店の人にチーズとあいますよと言われましたが、なるほどと思いました。
もちろんこのままでも十分美味しいです。

行くと必ずと言っていいほど買うのがプディンデジェーマというお菓子。
お写真の下のお菓子です。

修道院で作られていた卵黄だけで作った濃厚なプリンということで…
卵の味がしっかりしてて美味しいです。

お写真の上の方のお菓子は、名前がわからないんだけど、中は黄身のクリーム。
これめちゃ好きでした♪

焼き菓子もあります。
焼き菓子は日本人に苦手な香辛料を使ったものもあるので、買うときはお店の人にどんな味か聞いてから買うことにしています。

これはポルトガルビスケットオレーリャ。

耳の形をしたビスケットです。
これ、めちゃ好きな味でした。

これ名前がわからないんですが、お祭りの時のお菓子だそうで、いつも見かけないお菓子なのでこの時は特別においてあったのかも?

小ぶりなのに1個100円以上もしますが、これめちゃ美味しい♪
たぶん卵の黄身だけで作ったんじゃないかなぁ。

ポルトガルで食べたオヴォシュ・モーレシュの中身に似た味で、これ大好き♪
今度行ったときに売ってたら、絶対また買おうと思ったお菓子です。
もっと他にも買ったお菓子があるのですが、お写真パチリせずに食べちゃったものもあって
さて今度は何を買って帰ろうかな?
