昨日はひな祭り。
ひな祭りパーティの準備をしたのに…
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あれれ?
チャーミン君、帰っちゃったねぇ
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そんな私のブログは先週のお話です。
 
この日はお天気も良く、そんなに寒くもなかったので、ちょっと遠くまでお散歩。
家からてくてく歩いて、丸太町通りを渡ったところにあるのは法金剛院。
蓮のお花がきれいなお寺です。
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そこを通り越して北に進むと、オムロン発祥の地の石碑が。
オムロンと言えば体温計などで有名ですが、このあたりは御室(おむろ)という場所。
この地名が社名の由来なんだそう。
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その先、嵐電の北野線をこえて電車
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歩いていくと、きぬかけの道につきあたります。
正面は仁和寺、右に行くと龍安寺があります。
でもこの日は、この道を超えて北に進みます。
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ということで、この日の目的はこれ。
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轉法輪寺は浄土宗のお寺で、普段は公開されていないお寺です。
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鐘楼門から入ります。
ちなみにこの門の二階には大きな鐘楼があります。
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中に入るといきなりおおきな屏風が。
このお寺はお写真パチリがOKです。
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轉法輪寺のご本尊は阿弥陀如来座像。
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この阿弥陀様、座像ですが高さが約7.5メートル。
木造の座像佛としては京都一の大きさで、御室大仏と呼ばれています。
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中に入ると、住職さんや係の人がお寺や仏像の説明をしてくださいます。
お話を聞いてよく見ると、なるほどこの仏様、普通の仏様より多くの衣をまとっています。
この衣、インドのサリーと同じようなもので右肩を出して着ている仏様や、両方覆った形で来ている仏様があるそうです。
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あ、目があった。
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仏様の頭光背の中央には櫻町天皇御追福のために納められた手鏡が飾られています。
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仏様が大きければ、木魚も大きい。
一本の樹から作られた木魚の中では日本で二番目の大きさなんだとか。
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どれくらい大きいかというと直径が120センチ。
高さ1メートル、重さ200キロもあるんだとか。
ちなみにこの木魚をたたくバイも長さ130センチ重さ4.5キロと、こちらもでかい。
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他にもみどころがあるので次回に続きます。