メリークリスマス

今年は茶の菓でおなじみマールブランシュのケーキを買ってみました

めちゃ小さいけどね。

シュトーレンはポールボキューズで。
こらこらクリちゃん、紙のままかぶりつかないの

そんな私のクリスマスは年賀状作り。
これで来年の年賀状もちゃんと元旦にとどくはず。
ということで、今日のブログは11月初めのお出かけのお話。
この日は元の職場(福岡)で一緒に働いていた方が奥様と一緒に京都に来られたので、会いに行くことに。
東山で地下鉄を降りて歩いていると「満足稲荷神社」なるものが。
なんでも豊臣秀吉が満足したからその名がついたとされる「満足稲荷神社」、今度ゆっくり行ってみなくっちゃ。

琵琶湖疎水の周りも紅葉が近い。

待ち合わせ場所は、ご子息の通う京都大学。
この日は平日なので、普通に学生さんがいっぱいでした。

百万遍にある知恩寺。

この日は古本市が開催中。
ちょっと中をウロウロ。
京都って定期的にあちこちで古本市が開催されているような。

お二人が行ったことがないと言われたので、この日は下鴨神社を目指します。

近道しょうと、亀の石を飛びながら鴨川を渡ります。

まずやってきたのは旧三井家下鴨別邸。
前は見学できなかったのですが、平成28年の秋から一般公開されるようになりました。

大正14年三井家木屋町別邸にあった明治期の主屋を移築したもので、平成23年国の重要文化財に指定されています。

下鴨別邸は、「主屋」「玄関棟」「茶室」の3棟からなりますが、一般公開されているのは玄関と主屋の1階部分のみ。

お部屋のガラスは「大正ガラス」。
明治から大正時代に作られたガラスで、ちょっと外が揺れているような、ガラス越しの景色が歪んで見えます。

この襖の引手、ちょっと変わった形です。

ズームすると

お風呂場もレトロ。

ここの窓の柵もいい感じです。

この建物は、もともと三井総領家第8代当主・三井八郎右衞門高福が明治13年、三条大橋近くの木屋町に木屋町別邸として建造したもの。
ちなみにここから見ると四階建てに見えますが

こっちからだと三階建てに見えます。

池にお家が映ってる~。

屋敷の中には三井の歴史に関する資料等が展示されていて、朝の連続ドラマ「あさが来た」の主人公「あさ」のモデルとなった、広岡浅子さんの手紙のレプリカ等もあります。
ドラマではあさは悪筆だったようですが、本物の浅子さんはとてもきれいな字を書かれていました。

なかなか見ごたえのある建物で、主屋の二階三階は特別公開時のみ見学できるんだそう。
今度はその時期に行ってみなくっちゃ。
