11月も半ばになり、秋らしい気候になってきた京都。
ということで今日は家から歩いて30分ほどのところにある複合型の映画館までお出かけ。
家から映画館までは家の前の大通りをまっすぐ行くだけ。
街路樹もいい感じに色づいてきました。
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途中にあるのはノーベル賞受賞者田中耕一さんがお勤めの島津製作所。
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島津ってローマ字で書くとこうなるのか…。
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前のアーチ型の建物はJR二条駅のホーム。
映画館はその横の建物です。
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ということで、この日はこの映画を観に来ました。
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ボヘミアンラプソディはイギリスのロックグループQUEENが1975年に発表した楽曲ですが、これはメンバーのフレディ・マーキュリーに焦点を当てた伝記的な映画です。
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知ってる人も多いかと思いますが、私は学生時代からの大のQUEENファン。
当時クラスではQUEEN派とベイシティローラーズ派に分かれていましたが、私は少数派のQUEENファン。
特にブライアン・メイとロジャー・テーラーが大好きでした。
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今回フレディを演じたのはラミ・マレックさん。
ドラマ「ミスターロボット」では薬中で精神をやれてる、でも天才的な主人公を熱演していたので演技力は抜群。
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こちら本物のフレディ・マーキュリー。
似てるっちゃ似てるんですが、フレディって顔が大きいのかな?
でも動きとか、もうフレディが憑依したとしか思えないくらい似てました。
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特にこの横顔なんかフレディそのもの。
ご存知の方も多いと思いますがフレディは1991年、45歳の若さでエイズで亡くなりました。
フレディはそんなに好きってわけじゃなかったけど、歌のうまさとパフォーマンスはすごいと思います。
彼が亡くなった後、他の人をボーカルにQUEENも頑張ってるけど、申し訳ないけどやっぱりボーカルはフレディじゃないとな~。
う~ん、彼にはもっと長生きしてほしかった。
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ブライアンを演じたのはイギリスの俳優グウィリム・リーさん。
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こちら本物のブライアン・メイ。
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まあこの人も体格とかは似てるんですが、ブライアン好きとしては天文学者というインテリのブライアンのイメージはあまりなくてシラー
時々見せるこのあほ面がちょっと残念だった。
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ロジャーを演じるのはこちらもイギリス人のベン・ジョーンズさん。
彼は正直髪型しか似てないと思う。
ちょっと若いんですよね。
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で、こちら本物のロジャー・テーラー。
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ロジャーは可愛いとか美形とか言われていたけど、実は男っぽい顔つきなんだと思う。
ちなみに彼も理学博士号を取得したインテリさん。
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で、ジョン・ディーコンを演じたのがアメリカの俳優ジョゼフ・マゼロ
この人、笑えるくらい似ていてビックリ。
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ジョン・ディーコンってあまり目立たない人だったけど、めちゃ人のよさそうな人でフレディ亡き後、表舞台にはあまり出てないみたいです。
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ちなみに彼は髪型をよく変えるんだけど、映画の中でもちゃんとその当時の髪型に変えててジョゼフ・マゼロさん、良かったです。
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とはいえこれはソックリショーじゃないですから。
とにかくめちゃめちゃいい映画で感動しました。
最後なんか私にしては珍しく、目がウルウルに。
ホントに久しぶりにいい映画を観たような気がします。
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客席は私くらいかそれより上の人が多くて、ほとんどの人がお一人様。
帰りにパンフレットを買おうと思ったら売り切れだって。
しかも再入荷未定って
QUEENファンは映画を観たら絶対にパンフも買うんだから、もっといっぱい用意しておけよ!
なのでここに掲載したお写真は某所からお借りしました。
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ついでにこちらは現在のブライアンとロジャー。
う~ん
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