朝晩はすっかり涼しくなった京都。
でも日中は日差しが強くて、歩いているとけっこう暑い。
もう少し涼しくなってくれないと、まだ遠くまでお散歩には行けないなぁ
そんな私のブログは鞍馬を抜けて貴船の続きです。
貴船は京都の奥座敷。
京都駅からだと車で40分ほどかかる距離にあって、夏場の川床で有名です。
この橋の横も川床。
この時もまだ絶賛営業中でした。

そこからすぐのところにあるのは貴船神社。
水の供給を司る神「たかおかみのかみ」を祀っています。
地名は「きぶね」ですが、神社は「きふね」と読みます。

貴船神社、創建年代は不明ですが、1300年前にはすでに社殿の造り替えが行われた記録があるそうなので、そうなるとかなり古くからある神社のようです。

ここも有名なパワースポットで、縁結びの神様としても有名です。

でもここ、丑の刻参りでも有名なんですよね

いっぱい歩いたのでこのお店で休憩。

う~ん、ビールがうまい!
めちゃのどが渇いてたんですよね~。

貴船の最寄り駅は叡山電鉄の貴船口駅ですが、歩くと結構あるのでここからバスに乗ります。

ということで、貴船口駅に到着。

この川は貴船川。
和泉式部が「もの思へば沢の蛍もわが身より あくがれいづる魂かとぞ見る」と詠んだ蛍の名所です。

ほとんどの人はこの駅から出町柳方面に移動しますが、私たちはまた鞍馬駅に戻ります。

ちなみに貴船口駅=鞍馬駅間は台風21号の影響で今日現在も運休中です。

10月末に再開予定だそうで、早く復旧してほしいところです。

ということで、一駅なのですぐに到着。

鞍馬駅の前には大きな天狗のお面があります。

この天狗さん、今年の冬の大雪で鼻が折れていましたが、修復されていました。

駅前のお土産屋さん、いい雰囲気だね~。

駅舎にあるのは由岐神社の鞍馬の火祭に使われる松明。
思ってたより大きい。

ここにも天狗さん。

ホームにも天狗さんがいました。

日暮れが近いので、風鈴の音も心なしか寂し気。

ここから出町柳に戻ります。

乗った電車は七夕電車。

あちこちに飾りが。

このあたりは紅葉の時期、もみじのトンネルになるところ。
あと一カ月もしたら、ここも赤く染まるんだろうなぁ。

出町柳駅に着いたら、またまたひえい号発見。

その横のホームに停車中はノスタルジック731。

2015年に比叡山本線開業90周年を記念して、731号車の内装を開業時に使用されたデナ1形を模したものに変更したものです。
日が暮れたので電気の明かりもいい感じだね。

もう一回つづきます。
