今日は久しぶりの友達とランチ。

そのあと、こんなものに遭遇
その様子はまたそのうちに~

ということで、今日のブログは8月の鞍馬寺のつづきです。
奥の院に進む道にあったのは與謝野晶子歌碑。
「何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな 與謝野晶子」とあるそうです。

こちらは與謝野寛(鉄幹)歌碑。
「遮那王が背比べを山に見て わがこころなほ明日待つかな 與謝野寛(鉄幹)」とあるそう。

こちらは與謝野晶子の書斎、冬柏亭。

もとは東京の與謝野邸にあった書斎を移築したものです。

義経公息つぎの水です。
牛若丸は天狗に兵法を習うために、深夜一人で奥の院道を急ぎ、途中で息つぎのために湧水を飲んだ場所とされています。

その先にあるのは屏風坂の地蔵堂。

そこから上っていくと、背比べ石があります。
多分この辺りが鞍馬山の山頂になるかと

平家が父の仇であることを知った牛若丸、奥州平泉の藤原秀衡を頼って鞍馬寺を出奔します。
その際に名残を惜しんで、この石と背比べをしたと伝承されているそうです。

7月の豪雨の影響かこの辺りから倒木が目立ってきました。

めちゃ歩きにくい。

僧正ガ谷不動堂です。
伝教大師(最澄)が刻んだと伝えられる不動明王が安置されている堂で、 謡曲の「鞍馬天狗」の舞台として知られています。
牛若丸と鞍馬天狗が出会った所と伝えられているんだそう。

その先にあるのは義経堂。

奥州で最期を遂げた義経の魂は、懐かしい鞍馬山に戻り安らかに鎮まっていると伝えられ、遮那王尊としてここに祀られています。

ちなみに牛若丸はこの辺りで天狗に兵法を習ったとされています。

このあたり一帯は、砂岩が灼熱のマグマの貫入によって硬化したために根が地下に伸びることが出来なかったため根が道の上まででていて、めちゃ歩きにくい。

ということで、木の根道と呼ばれています。

ようやく奥の院「魔王殿」に到着です。

魔王殿は650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っています。

現在の建物は昭和20年の焼失後の再建で、このお堂の奥に魔王が降り立った場所があります。

ここでコンコンコンという不思議な音を聞いた私たち。
どうやらキツツキが木をつついている音のよう。

キツツキどこだぁ?
姿は見えませんでしたが、穴の開いた木を発見。

ここからは下り坂。
道の横はまっすぐに伸びた木。
足を滑らせたら怖いなぁ

ということで、西門に到着です。
この先は貴船。

づきます。