最近PCの動きがめちゃめちゃ遅い。
一昨日昨日とアップデートや最適化をしたけど、動きが遅いのでめちゃ時間がかかる。
でもあんまり変わらないなぁ。
ブログアップにも1時間(下手すると2時間)以上かかるので、ほんとに困る。
買ってまだ1年ちょっとなのになんでや~!!!
 
ということで、三連休は高槻の叔母が足の手術をすることになったので、激励に従妹たちのお家にお出かけ。
三連休、めちゃ暑かった~汗あせる
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そんな私のブログは、久しぶりのリアルタイムブログ。
昨日の水曜日は京阪電車に乗ってお出かけ。
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ちなみにこの沿線にはJRAの京都競馬場があります。
ここでは年に5回、45日間競馬が開催されます。
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電車を渡辺橋で降りたら、そのまま地下からつながっているダイビルへ。
お馴染みパリアッシュさんでパンをお買い上げ。
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ということでやってきたのは国立国際美術館。
2004年に万博記念公園からここに移転されてきた1977年設立の美術館です。
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この日はここにプーシキン美術館展を観に来ました。
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ということで、出口のドアはクロード・モネの「草上の昼食」。
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入口はアンリ・ルソーの「馬を襲うジャガー」になっています。
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プーシキン美術館はモスクワにある美術館。
私もいくつか世界の有名な美術館に行きましたが、一番感動したのはエルミタージュ美術館。
プーシキン美術館はそのエルミタージュの次に収蔵品が多く、約10万点で世界第二位なんだそう。
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ルーブル美術館やプラド美術館は自国に有名な画家がいて、その人たちの名画も多いけど、エルミタージュもプーシキンもロシアにあって何故かフランスを始めヨーロッパの画家の作品が多い。
特にプーシキン美術館はフランス絵画を多く収蔵していると言いうことで、今回の美術展のテーマもフランス。
パリとその周辺の風景画がたくさん展示されていました。
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一番のメインはクロード・モネが1865年に描いた「草上の昼食会」。
実はこの絵、オルセー美術館にあるモネの「草上の昼食会」の下絵として描かれ、最終的には作品として完成されたものらしい。
オルセーの作品と見比べるコーナーがあって、なかなか面白かったです
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この絵に出てくる女性はモネの恋人で後の奥さんになるカミーユがモデルだということで、そう言われてみたら女性の顔がみんな似てるような。
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モネは「睡蓮」でも有名ですが、今回出展されていたのは「白い睡蓮」。
初期の作品だそう。
私、この睡蓮が一番好きかも。
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もう一つのメイン作品はアンリ・ルソーの「馬を襲うジャガー」。
お写真コーナーもこの絵でした。
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ちなみにアンリ・ルソーは元はパリ税関の職員で、一度も国外には行ったことがなく、動物園や植物園でスケッチして作品を描き上げたんだそう。
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昨日は平日だったせいもあり、あまり混んでなくゆっくり絵画を鑑賞できました。
展示数もこれくらいがちょうど良いな。
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中之島にはタワーマンションも増えています。
美術館のすぐ近くにも…前に来たときはなかったと思う。
でもここに住んで、どこにお買い物に行くんだろう?
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帰りは淀屋橋から。
それにしても昨日は真夏のように日差しがきつくて暑かった~汗
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