口を開けば「暑い」という言葉しか出てこない今日この頃。
日差しも強いし、風も生暖かい。
早くこの暑さおさまってくれないかな~。
もうな~んもする気がしないぞ。
そんな私のブログは5月に行ったエーデルワイスミュージアムのつづきです。
パンケーキの型や

マジパンの型。

これはクグロフの型。

そしてこれはスペキュロースの木製。

クグロフ?スペキュロース?と思った方はこちらで。

バターを作る道具です。
バターはお菓子の必需品ですからね。

当時はお砂糖は高級品。
これは氷砂糖を作るものです。

これはガレット・デ・ロワ(焼き菓子)の中に入っているフェーブというもの。
切り分けたときにこれが当たると幸福が訪れると言われています。
1850年代のものなんだそう。

おしゃれなめん棒ですが、実用性はなかったそう。

飴でできたオブジェや

素敵なデザインのケーキたち。



お菓子の缶も展示されています。

皇室物や

デルフト焼き風の缶に

本型の缶。
どれも年代物です。

私の大好きなトーマスローレンスの「ランプトン少年像」の缶もありました。
これ欲しいな~。

部屋の外の廊下にはお菓子のポスターがいっぱい。

これ絵がかすれてる?

と思ったら下から見たらこんな風に見えました。

すごろく風のポスターや

おいしそうなポスター。

出口にはお菓子でできたお船が。

よくできてるね~。

ちゃんと人もいるよ。

エーデルワイスミュージアムはベルギーの美術館から欧州の文化資料を譲り受け、ヨーロッパの歴史・伝統を誇る製菓・製パン器具、美術品、古書などが約5000点も展示しています。

平日しか見学できないのが残念ですが、ホントに見ごたえのあるミュージアムでした。
