8月に入りましたが、あいかわらず暑い汗あせる
もう3週間近くこの暑さですが、暑さって慣れないもんなんだな~と痛感。
う~ん、先は長いぞ。
 
そんな私のブログは5月に行った大人の社会見学のおはなし。
 
5月も終わりに近い水曜日。
この日は阪急塚口駅でぽんぽんさん、みこさん、みくたんさんと待ち合わせ。
そのあとバスに乗ってやってきたのはこの建物。
エーデルワイスは1966年に創業された洋菓子屋さんです。
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1971年から2003年までは、フランチャイズ方式で「エーデルワイス」ブランドの店舗を運営していたそうですが、現在は「ヴィタメール」「アンテノール」「ルビアン」「ノワ・ドゥ・ブール」「フェルツ」「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」といったブランドで店舗を展開しています。

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ビルの一階には店舗があって
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ここではアウトレットのお菓子を買うことができます。
でも行った時間が遅かったのか、残っていた商品はこれだけ。
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このビルの4階にあるのがこの日の目的地エーデルワイスミュージアム。
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部屋の中には所狭しと洋菓子作りの道具が展示されています。
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これはチョコレートの型。
こういったウサギのチョコレート、海外ではよく見かけます。
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そう、これこれ。
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こちらは聖人の型。
これも見たことがある気がする。
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こちらはカカオ豆。
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カカオの実は見たことがありますが、中はこんな風になってるんだ~
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下段はホワイトチョコレートの材料。
ホワイトチョコレートってミルクを何かで固めてあるのかと思ってたら、ちゃんとカカオマスを使ったチョコレートだったんですね。
 
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こちらはアイスクリームの型。
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で、これが昔のアイスクリームマシン。
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これは教会にある棚…ではなくパンを保存するものなんだそう。
おしゃれだね。
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この辺りにあるものはパン作りの道具。
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これはパンやケーキの上にのせて上からお砂糖をかけると模様ができるシートみたいなもの。
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係の人が丁寧に展示物の説明をしてくださるので、とってもいいお勉強になります。
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ビスケットの型や
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プリンやゼリーの型
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小麦粉の袋やとにかくお菓子作りの関する道具がいっぱい。
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昔はチョコレートといえば飲み物でした。
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このあたりはこのお部屋で一番お高いものが展示されています。
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この時代のガラス製品は高級品。
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この辺りのものは銀製品です。
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本来なら用途に分けていくつかの部屋に分かれて展示されていておかしくないものが一か所に置かれているので気づきませんが、どれもとても貴重なものです。
ということで展示物が多いので、つづきます。
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