17日の山鉾巡行を前に、この三連休は宵々山宵山と祇園祭真っただ中の京都ですが、連日38℃超えの猛暑日。
買い物も近くで済ませて、極力外出は控えて過ごしていますが、こんなに暑いのは京都に来て初めて。
地震に大雨の次はこの猛暑と、今年の夏はホントに大変です。
そんな私のブログは、夏らしいおやつのお話。
一力総本店の水わらびもち「しずく」。

パッケージをはがしていくと…中身は透明。

これにきな粉をかけていただきます。
ちなみにきな粉がなくてもこれそのものに甘味があるので、このままでも美味しいです。

わらび餅ともゼリーとも違う、ちょっと変わった食感で、この季節にぴったりの涼しげなお菓子です。

桔梗屋織居さんの伊賀流水菓「小豆憧風」。

水羊羹のようですが、ぷるんぷるんでもっちりしています。

小豆に葛とタピオカを加えて固めてあるそうで、やさしい甘さのお菓子です。

仙太郎さんの「笹の雫」。
夏のシーズンだけのお菓子です。

葛に丹波大納言かのこが入っていて、さっぱりしたおいしさです。

こちらは同じく仙太郎さんの「二つ星」。
販売期間が6月末から七夕までとめちゃ短いお菓子です。

老玉には柑橘ゼリー、茶玉にはワインゼリーがのっています。
私は茶玉の方が好きだった。

山形県寒河江市「サエグサファクトリー」のプチジェリチェリー。

サクランボみたいですが、本物のサクランボをゼリーで包んであります。

なので普通のサクランボより大きいです。

中のサクランボは種を抜いてあるので食べやすい。

これ、めちゃめちゃ美味しいです。
8個入り1296円。
これまた食べたいっ!
