昨日は高槻の親戚の家におでかけ。
お昼の仕出し弁当をいただいているときに、ちょっと大きめの余震が。
う~ん、まだ終わってなかったのね
高槻は地震のせいで建物にひびが入ったりとかで閉まっているお店もあったりして、まだまだ地震の後遺症は残っています。

ということで、今日のブログは5月の大阪ぶらぶらの続きです。
次に友達が行きたいと言っていたのは天神橋筋6丁目にある「大阪くらしの今昔館」。
2001年に開館した「住まいの歴史と文化」をテーマにした住まいのミュージアムです。
まずは江戸時代の大坂の町を実物大で復元した「なにわ町屋の催事記」へ。

ここは外国人観光客に人気ということで、なんでかなぁと思ったら、無料で30分着物を着せてくれるからだとか。
江戸時代の浪速の街を着物で歩けるって、そりゃあ旅行者には嬉しいよね。
しかも無料だし。

江戸時代の町屋のお台所に

お部屋。

町の中では日が暮れて夜になると…

花火があがります

この時期は夏の飾り。

こちら花嫁道具一式で作られた獅子。

ほうきでできたカマキリ。

夏まつりのお食事。

など展示物は季節によって変わります。

お風呂屋さんは風呂屋シアターになっていて江戸の大坂の暮らしがわかるお話が上映されます。

ただ、これ全編日本語なので、外国人の方は理解できなかったかも?
実は私ここは三度目なんですが、前と比べてホントに客層が違っていました。

下の階に降りると近代の大阪。
近代大阪の代表的な住まいをジオラマで見ることができます。

八千草薫さんナレーションの住まい劇場。
戦前理髪店を営んでいた一家が…

戦争で家を焼かれ、戦後バスのお家にお引越し。

ちなみに昭和24年当時、廃車になった木炭バスを利用したバス住宅があったそうです。

そのあと、このお家の長女は結婚して抽選に当たって団地にお引越し。

昭和34年頃だそうです。

ジオラマ好きの私には面白かったですが、これも全編日本語。
ここまで外国人観光客が増えたんだから、もう少し海外の人にもわかるように作り直してもいいのでは?とちょっと思いました。

この後はやはり友達が見たいと言っていた大阪駅の水時計へ。
なんでもアメリカのCNNが「この世でもっとも美しい時計の1つ」と呼んだそうで、友達に言われるまで、こんなの知らなかったよ~。

この日の夜はルクアの地下に最近できたバルチカのスペインバルへ。

午後6時までの特別メニュー、ワイン&タパスセットと

やはり午後6時までの特別メニュー、ワイン&チーズ盛り合わせ

そして午後6時までの特別メニュー、ワイン&アヒージョ。

6時を過ぎたので、CAVAをこぼれで。

ほろ酔い気分で、この日はアパホテルに泊まりま~す。

づきます。