そろそろ梅雨入りしそうな京都。
今日は雨の前の蒸し暑さでしたが、日差しは弱く風もあったのでちょっとお出かけ。
この様子はまたそのうちにパー
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ということで、今日のブログは4月初めの関西プエルのお集り会のつづきです。
 
会場からすぐの場所にあるのが須磨寺。
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入口にあるのは祈りの回廊 亜細亜万神殿(ネパール大震災復興紀念堂)。
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須磨寺に寄進された東南アジアやインドの石仏が安置されていて、ネパール大地震被災者慰霊と復興を祈る場として、つい最近整備されたところです。
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ちょっとインドネシアやカンボジアを思い出します。
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せっかくなのでみんなでお参りして記念撮影。
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ようやく須磨寺到着。
奥の赤い橋は龍華橋。
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須磨寺は886年創建の真言宗須磨寺派の大本山。
正式名は福祥寺。
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仁王門の仁王力士は運慶及び湛慶の作と伝えられています。
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須磨寺は平安時代の初めに漁師が和田岬の沖で聖観音像を引き揚げ、恵偈山北峰寺に安置していたものを、886年に聞鏡上人が須磨の地に移したのが始まりとされています。
桜の名所でもあるようですが、この日はこんな感じ。
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入ってすぐにあるのは源平の庭。
今から800年前の平敦盛・熊谷直実の一騎討ちの場面を再現したお庭です。
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平敦盛公は平清盛公の弟平経盛公の子で、1184年の一の谷合戦で、源氏方の熊谷次郎直実公に討たれ16歳で亡くなったそう。
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この日はお釈迦様のお誕生日の前日。
ということで、花祭り開催中。
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私もお釈迦様の像に甘茶をかけてお参り。
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宝物館には石でできた源平合戦の様子などが展示されていてなかなか面白い。
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こちら義経腰掛の松。
一の谷の合戦後、源義経がこの松に座って敦盛の首と船を実検したそうです。
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こちらは敦盛公首洗いの池。
首実検の前に敦盛公の首を洗い清めたとされる池です。
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そしてこちらが敦盛公の首塚。
墓所になります。
ちなみに敦盛公の胴体は須磨浦公園の「敦盛塚」に祀られているそうです。
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一の谷はこの近くにあって、お寺には一の谷の合戦の旧跡が残っていることもあり、毎年旧暦の2月7日には一の谷合戦源平戦士の追悼法要が行われるそうです。
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三重塔は400年前の文禄大地震の際に倒壊したため、昭和59年に開山1100年、法大師1150年御遠忌、平敦盛卿800年遠忌を記念して再建されたんだそう。
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近くには四国八十八カ所お砂踏み霊場があって、各札所の砂をガラス越しに踏んでお詣りが出来ます。
ということで、私も一気に八十八カをお参り。
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お助け地蔵尊や
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石仏にもお参りして
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ライオンさん(?)の上でちょっと休憩。
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みんなで記念撮影をして…カメラ
つづきます
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