TVを見ていたら、先日亡くなった西城秀樹さんのお葬式が本日行われたようで、大勢の芸能人やファンの方々が参列されていました。
ヒデキはお誕生日が一緒(年は違いますが)なので、なんとなくいつも意識していた芸能人の一人で、元の職場の先輩がファンだったので一緒にコンサートに行ったこともあるし、山口のリゾート地で行われた野外フェスを見に行った時の特別ゲストがヒデキで、みんなで一緒にYMCAを踊ったことなどを思い出しました。
弟夫婦は2.3年前の同窓会コンサートを見に行って、病気とは言えやっぱりヒデキはカッコよかったと言っていたので、まだまだ活躍されるのかと思っていたのに残念です。
鹿児島の祖父が64歳で亡くなったとき、それくらいが人間の寿命なのかと思ってたけど、今考えると64歳なんてまだまだ若かったんだなぁ。
とはいえ人間いつどうなるのかもわからないし、やっぱり私も早いとこエンディングノートを書かなければと思った土曜日でした。
 
そんな私のブログは…まだ3月。
 
この日は京都市文化博物館でぽんぽんさんと待ち合わせ。
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一緒にこれを観に行きます。
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ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーは1775年ロンドン生まれのロマン主義の画家です。
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展覧会は4章に分かれていて「地誌的風景画」のコーナーでは、初期のデッサンや野外スケッチなどが見られます。
ここでビックリしたのが、ターナーの絵が思いのほか小さいこと。
人物などがめちゃ小っちゃい。(お写真は某所から)
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「海景―海洋国家に生きて」のコーナーでは海の風景画が多く展示されています。
(お写真は某所から)「セント・オールバンズ・ヘッド沖」という作品。
ターナーさん、20代でロイヤル・アカデミーの会員になってるので、めちゃ若いころから活躍されてたんですね~。
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「イタリア-古代へのあこがれ」のコーナーでは1819年に初めてイタリアを訪れたターナーの「モンテ・マリオから見たローマ」(お写真は某所から)という作品などが展示されています。
なんかこのあたりから絵の感じが明るくなったような。
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「山岳-あらたな景観美をさがして」のコーナーは多くの山の作品が展示されています。
これは「スノードン山、残照」(お写真は某所から)という作品。
20代前半の作品です。
個人的にターナーはもっと最近の人だと思っていたので、76歳で亡くなったのが1851年と知りホントにびっくり。
ゴッホもまだ生まれていなかったんですね~。
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文化博物館、昔に来た記憶があるんですが、近くて便利な場所なので、ここでもっといろんな展示をやってほしいな~。
ここには紫式部さんの像がありました。
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お腹が空いたのでここでランチをすることに。
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メインを二品選んでサラダ、スープ、パンはブッフェスタイルで。
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この日は二人とも同じハンバーグとクリムコロッケをチョイス。
これにコーヒーがついてたらパーフェクトだったんだけどな~。
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そのあとはチケットを使うため、またまたカラオケへ。
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春らしい歌や
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いつもどおり懐かしい歌を歌って
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ちなみに山口百恵の本人映像を選ぶと、いつもこのさよならコンサートの映像が出てくるんですよね。
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この時はヒデキも元気だったんだよなぁ。
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本人映像を見てると…この人亡くなったんだなぁって思うこともしばしば。
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この人も
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この人も…
う~ん、私も健康には気をつけないとなぁ。
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