今日は私の誕生日。
朝からメールやLINE、fecebookなどでおめでとうメッセージが届き、嬉しい一日でした。
みなさん、ありがとうございます。
ということで、今年はアンリシャルパンティエで小ぶりのホールケーキを買ってみました。

ということで、ケーキを買いに行ったついでに、こんなものを観てきました。
田中達也さんはミニチュア写真家。
日用品とジオラマ用の人形を使って別のものに見立てた作品を作っています。

たとえばこれ。
朝ドラの「ひよっこ」のオープニングで使われたジオラマです。

田植えをしている人?

と思ったら、人形がいるのは半導体の上。

船から人が落ちた!
みたいなこれは

スポンジの上。

それぞれの作品にはお題があって、これは「地球は甘かった」。

「隠れた名曲を掘り起こす」というこの作品、人が音符を掘り起こしてます。

ビールの泡を雪に見立てて「ビール冷え切ってます」。

「カウンターテーブル」は、

テープカッター。

「リアルなメモ」はホントにプールに見えます。

「果汁が多いと荷重が心配」。
タンク(オレンジ)の上にも人がいます。

「カリフラワー森もり」は雪の森の中みたいに見えるし…

コップのフチ子さんっぽい作品も。

個人的に好きだったのはこれ。
これはお写真ですが、右下にモデルになったお人形がいます。

お人形の大きさは、1.5センチ。
畳の上に置くと田んぼのあぜ道を歩く人みたい。

ボタンだってこんなに大きく見えます。

クリップってこんなに大きかったっけ?

お月様?
と思ったら、かじりかけのビスケットとそのクズだったり

ん?これは?

よーく見ると、太鼓をたたいていました。

フランスパンの電車は動きます。

そんなミニチュアの世界を堪能できて、面白い作品展でした。
ほとんどの作品が撮影OKだったので、ナナを連れて行けばよかったな。
