今日はぽんぽんさんと久しぶりのカラオケ。
いっぱい歌ってリフレッシュしてきました。
だけど本人映像は、時として悲しくなることも。
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そんな私のブログは去年の10月の事。
 
10月の半ば、この日は阪急阪神一日乗車券を買って、梅田から阪神電車に乗り換えて降りた駅は魚崎。
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昔々、北九州から阪九フェリーに乗ってこの駅に来たことがあります。
今はフェリーはここには着かないみたい。
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魚崎の駅から今度は六甲ライナーに乗り換えます。
六甲ライナーは正式名は神戸新交通六甲アイランド線。
住吉駅から六甲アイランドのマリンパーク駅まで走っている神戸新交通のAGT路線です。
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一番前を陣取って、向かうのは六甲アイランド。
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海が見えてきました。
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ほどなく目的のアイランドセンター駅に到着。
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六甲アイランドは総面積は約595haの人工島。
島内には住宅の他、商業施設や学校、工場などがあります。
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駅の周りには商業施設やホテル、学校、美術館があります。
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まずは腹ごしらえ。
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かつ丼大好きです。
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この日の目的はこの施設内にある神戸ゆかりの美術館に、これを観に行くこと。
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萩尾望都さんの原画展は福岡で見たことがありますが、今回は萩尾さんのSF作品限定なんだとか。
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萩尾さんの絵はホントにきれい。
これは「スターレッド」の星(セイ)と、「百億の昼と千億の夜」の阿修羅。
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「スターレッド」は2276年、ニュートーキョウーシティに暮らす火星生まれの少女が火星に帰還して起こる物語。
このお話難しくて、最近読み直したけど、やっぱり難しい。
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「百億の昼と千億の夜」は光瀬龍さん原作のSF小説を漫画化したもの。
これも最近読み直しましたが、む、むずかしい汗
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正直萩尾望都さんのSF作品はかなり難しい。
この作品「銀の三角」も、いまだによくわからない。
でも原画はとても緻密に書かれていてほんとにきれいでした。
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神戸ゆかりの美術館は神戸ファッション美術館の中にあって、ホールはがらんとしてて寂れた感が否めないけど、美術館には人がいっぱいでした。
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水兵さんの制服が飾ってありました。
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神戸ファンション美術館にはマリンコレクションなどいろんな衣装のコレクションがあるそうで、ここも一回行ってみたいな。
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美術館って思いのほか歩きます。
疲れたのでここでお茶します。
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この辺り意外と喫茶店が少ない。
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とうことで六甲アイランドを後に魚崎に戻ります。
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つづきます。