今日はずーっと行かないといけないと思っていた確定申告にやっと行ってきました。
前に仕事を辞めていた時はけっこうな返金があったけど、今回は安月給、帰ってくるお金も少しだけど、それでももらえるものはもらっとかないとね。
私が確定申告の会場に行ったときは120人待ち。
私は書類を作っていったので提出だけなのですぐに終わりましたが、今から申告用紙を作る人はめちゃ待たされたんだろうな~。
確定申告、来年はたぶん行かなくて済みそうです
そんな私のブログは、ちょっと最近の2月末の事。
この日は京都駅の伊勢丹でパンフェスティバルをやっていたので行ってみることに。
でも出店されているお店がほとんど京都のお店で、行こうと思えばいつでも行けるところばっかりでちょっと残念。
せっかくのパンフェスなので、もっと遠くのお店に出店してほしかったぞ。

そのあとは駅の美術館で開催されている「くまのパディントン展」へ。
実は私はパディントンが大好き。
どれくらい好きかというと…

こんな所へ行ってしまうくらい好きなんです~。
(またまた古いお写真で失礼)

ここへ行ったのはもう20年以上前なので駅の雰囲気も変わってると思いますが

パディントン展のお写真ポイントは昔のまんまの駅でした~。
ここでお写真を撮ろうと思ったら、おばさんたちがここに座って休憩中でした。
係の人が私に気づいて、そこは撮影ポイントなので~と言ってどいてもらっていましたが、確かに椅子があるもんね~

平日なので空いていましたが、何故か年配の人が多かった。
結構なお年のお爺さんが原画を食い入るようにじっと見ていたのがめちゃ印象的でした。

パディントンベアの原作者はイギリスの作家マイケル・ボンド氏。
1958年に出版された「クマのパディントン」が始まりです。
ということで、パディントン今年で60周年です。
ここで原作者のボンド氏が昨年91歳で亡くなったことを知りました。

ボンド氏は作家なので、パディントンの絵は色んな方が描いています。
その中でも有名なのがペギー・フォートナム氏のパディントン。
ちなみに私、この格好をしたパディントンのぬいぐるみを持っていました。

ペルーからやってきたパディントンはロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に発見されて、そのままブラウンさん家に住み着いてしまいます。

でも映画パディントンではコートを着ていません。
う~ん、なんか違う~。

この映画のパディントン、実写とは言え可愛くない。
ベン・ウィショー(日本語吹き替えは松坂桃李)の声もなんかおじさんみたいで可愛くない。

ちなみに映画でブラウン氏を演じているのは「ダウントンアビー」の伯爵。
伯爵のイメージが~

こんなゲームもダウンロードしました。
これも可愛くないね。
ぬいぐるみはあんなに可愛いのに、なんでだろう???

「小さな恋のメロディ」という映画を観て以来行きたいと思っていたロンドン。
そのころからのお友達と一緒に映画にちなんだ場所を探して回りました。

ロンドンのお写真を探していたら見つけました。
この旅行、山本リンダさんと一緒のツアーだったので、一緒にパチリしてもらいました。
私も若かったけど、リンダさんも若いね
リンダさん、気さくでめちゃ感じのいい人でしたよ
