福岡にいたときはず~っと同じ美容室で同じ人にカットしてもらっていましたが、こちらに来てからなかなかお気に入りの美容院が見つからず、いろんなお店をジプシー状態。
ここ2年くらいは職場近くの格安美容院で、行きあたりばったりでカットしていましたが、担当が毎回変わるので当たり外れが激しい。
ということで、初めてホットペッパービューティーを利用。
格安美容院に比べると倍以上お値段はしますが、やっぱり違う~。
とりあえず次回もそこに行って、そのあとお馴染みさんになるか考えよう。
 
そんな私のブログは去年の9月のバスツアーのつづきです。
 
バスが次にやってきたのは中山道の馬籠宿。
ここには確か高校の修学旅行を含め二度ほど来てるはずなんですが、なんも覚えていない。
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馬籠を歩こうと思ったら、いきなりお店の前にこんなものが。
松ぼっくりと栗はわかるけど、左側のはなんだろう???
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道に入ってすぐに水車を発見。
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水車小屋は現在、小水力発電設備になっています。
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ちゃんとお仕事してるんだね。
ちなみに発電量は0.9W

発電された電気は、水車小屋のライトアップ、水車小屋の室内照明、常夜灯、ディスプレイの電力に使用されているそうです。

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いい香りがするなぁと思ったら、大きな金木犀の木がありました。
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ここでは1時間ほどの自由時間。
あまりゆっくりはできません。
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清水屋資料館です。
清水屋は島崎藤村の作品「嵐」にでてくる「森さん」こと原一平の家だそうで、島崎家と親交が深かったそう。
ここには藤村直筆の書簡や資料が保管展示されています。
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いつもデパートの催事場で栗きんとんを買う川上屋さんがありました。
今回は違うお店で栗きんとんを買おうと思っていたので、お写真だけで。
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ここは旅館のようです。
ちょっと泊まってみたいな。
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資料館もありました。
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ここは郵便局。
ポストがなつかしいね。
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ちょうど萩の花のシーズンでした。
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藤村記念館。
ここは島崎藤村の生家です。
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馬籠宿はかつては長野県木曽郡山口村に属していましたが、2005年の越県合併により岐阜県中津川市になりました。
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古い町並みは明治大正と二度の火災にみまわれ、その後復元されたそうです。
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時間があればここにも入ってみたかったな。
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見晴らしのいいところに来ました。
恵那の山々が見えます。
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ここから先に行くと妻籠に続きますが、バスの時間が気になるのでこのあたりで引き返します。
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息は上り坂でしたが、帰りは楽ちん。
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馬籠宿は中山道43番目の宿場。
中山道は江戸の日本橋から京都の三条大橋を内陸経由で結ぶ街道です。
(太平洋沿岸を結ぶのが東海道)
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昔の人はこの道を歩き続けたんですね~。
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つづきます。