今日は久しぶりに元の職場のメンバーのランチタイムに乱入。
そろそろ年度末でいろいろ大変そう。

そんな京都、今年はまだ雪らしい雪も降らず今日も日差しが暖かく、いいお天気でした。
でも明日から最強寒波が襲来するみたいで…雪降るのかなぁ
ということで、私のブログは10月の美術館めぐりのつづきです。
アイビースクエアから中庭をのぞいてみたら…

雨、やんでるね~。

ここで解散ですが、皆さんと一緒にまずは美観地区をてくてくして大原美術館にむかいます。

大原美術館は倉敷の実業家大原孫三郎が援助していた洋画家児島虎次郎に託して収集した美術品を展示するために1930年に開館された美術館です。
西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初の美術館なんだそう。

建物は薬師寺主計の設計による、イオニア式柱を有する古典様式。

入口ではオーギュスト・ロダン作の「カレーの市民」と

「洗礼者ヨハネ」がお出迎え。
館内は撮影禁止ですが、中にはエル・グレコやクロード・モネなどの有名な作品がいっぱい。
めちゃ見ごたえのある美術館です。

いったん外に出て

次にやってきたのは大原美術館の分館。

藤島武二、青木繁、岸田劉生、小出楢重など日本の洋画家の作品や現代美術の作品を展示しています。

美術館前の芝生にはイサム・ノグチらの彫刻が。

次にやってきたのは、こちらも大原美術館内になるんですが工芸・東洋館。

館内には河井寛次郎、バーナード・リーチ等の作品や、棟方志功の版画などが展示されています。

この建物、米蔵を改装したんだそう。

この工芸・東洋館、人が少なくて、しかも意外と見ごたえがあって良かったです。

大原美術館、20代の時に一回来てるんだけど何にも覚えてなかったなぁ
ということで、大原美術館を後に少し倉敷の街を散策します。

つづきます。